記事「エッセイ」 の 検索結果 38842 件
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クスリの成分に“神様”は含まれていない 『ポー川のひかり』要するに、みんな自分だけの“神様”が欲しいってことなんだ。人を素直に信じたいと心の底じゃ思っていても、 今まで自分だっていくらでも裏切ったことがあるクセに人に裏切られ、傷付き、立ち直れなくなるの..
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キミは、レニ・リーフェンシュタールを知っているか!? 『意志の勝利』レニ・リーフェンシュタール(1902~2003)―。ボクが初めて、その偉大なる女性映画人の名前を知ったのは、 彼女のあまりに苦難に充ちた波乱万丈の人生を、本人のインタビューと数々の映像資料で克明..
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屋根裏の散歩者? 屋根裏からチェコアニメ! 『屋根裏のポムネンカ』カレコレ6月の後半ぐらいよりずぅ~っと、御茶ノ水のアテネ・フランセで「ロシア・ソビエト映画史縦断」という、 1908年のまさしく帝政ロシア(!)の時代から、ソ連邦樹立、そして崩壊後1995年まで..
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18本目でさようなら、テアトルタイムズスクエア! 『セントアンナの奇跡』ソコソコの配給会社が何億円もの負債を抱えて倒産したり、映画館の名前がいつの間にやら変わっていたり、 ただでさえ映画人口がどんどん減少していっている現状に加え、折りからの世界的不況が追い討ちをかけ..
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人生のマルパソを歩み続ける男、その名は… 「イーストウッド! 映画監督クリント・イーストウッド誕生」怖れ多くもブログのハンドルネームをその“当て字”にしているほどだから、イーストウッドの映画は大好きで、 観ればたいていはキャッキャと大はしゃぎしてその年のベスト映画に挙げるし、監督に専念した作品..
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黄金町の北朝鮮でファンタジー? 『ある女学生の日記』&「北朝鮮映画の全貌」横浜の黄金町といえば、かつては京急線の高架下やその周辺に表向きは飲食店、しかしその実は売春宿、 昔でいうところの“ちょんの間”がズラーっと並び、また大岡川沿いには、いわゆる街娼がたくさん立ってい..
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37歳。こんな人生、最初からわかっていれば… 『ノウイング』今から50年前の話。アメリカのとある小学校で“タイムカプセル”を校庭に埋めるという記念行事が行われた。 カプセルには子供たちが描いたそれぞれの“未来予想図”が入れられ、50年後にその学校の在校生..
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「まだまだ」どころか、林由美香。を名プロデュース? 『あんにょん由美香』!林由美香がAV女優として人気絶頂だった80年代終わり頃から90年代初頭といえば、ボクはオ○ニー盛りの、 悶々10代だったから彼女の名前を記憶していてもいいハズなのに、松坂季実子とか、黒木香とか、..
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閉ざした心を溶かしたのは、ジャンベのリズムと淡い恋… 『扉をたたく人』とかく現代は時間の流れるのが速いので、あの9.11テロもずいぶん昔のことみたいに思える時があるものの、 数えりゃまだたった8年前の話。個人的には当時名古屋にいたからそれで余計、昔みたく感じるんだ..
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たとえゴミの山の暮らしでも、そして人生はつづく… 『BASURA バスーラ』とかくこんなご時世だから、失業なんて言葉を聞くとすぐに明日は我が身と暗澹たる想いに駆られるんだけど、 しかしそこでよく慰めみたく使われる、「仕事があるだけマシ」というフレーズが個人的には大嫌い!..
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それでも恋するバカだから 『それでも恋するバルセロナ』やっとこないだ年が明けたばかりと思っていたらいつの間にかもう半年が過ぎ、しかしボンヤリと振り返っても、 映画をイッパイ観ましたという以外にこの半年の間でとくに印象に残っていることなど何一つとして..
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我が好みとは対極にある監督と思っていたけど… 「キェシロフスキ・プリズム」クシシュトフ・キェシロフスキ(舌噛んだ)。いつぐらいかまではキシェロフスキだとばかり思っていたモンだけど、 とにかく、『トリコロール』 3部作(’93-’94)や 『ふたりのベロニカ』(’91)..