記事「エッセイ」 の 検索結果 38842 件
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劔岳、死の彷徨…荘厳な映像美! 『劔岳 点の記』こんなコテコテの文化系体質なのに今思うとフシギなんだけど、実は高校の時、ボクは山岳部に入っていた。 まぁ当然、自分で志願したワケじゃなく、一緒に部活選びをしていた友だちがタマタマ山岳部志望だった..
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キミは、フランク・ヘネンロッターを知っているか!? 『バッド・バイオロジー 狂った性器ども』とはいえボク自身、ヘネンロッターってムリヤリ切り離されたシャム双生児の哀しみと復讐をチープに描いた、 80年代ホラーのカルト作、『バスケットケース』(’82)1本だけで消えてしまった(2と3は、..
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バックドロップと綱渡り、それは崇高なロマン… 『マン・オン・ワイヤー』バックドロップ―。別名:岩石落とし。先日惜しくも亡くなったプロレスラー三沢光晴が最後に受けた技として、 その名前を初めて知ったという人もきっと多かったんじゃないかと思うけど、モトモト、バックドロ..
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戦争があってもなくても世は地獄、だけど… 『精神』&『嗚呼 満蒙開拓団』基本、バブル崩壊以降に就職した世代だし、オマケにたった3年2ヵ月で脱サラしてからは(「大迷惑」みたい)、 ずっとその日暮らしみたいなものだから、いわゆる“景気がいい”なんて感覚は正直なところまっ..
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頼ム、プロレスよ、まだ死なないでくれ… 『レスラー』まさか、前々から楽しみに、あまつさえ1週間前には座席指定券を取っていたこの 『レスラー』 を観る前日に、 三沢が死ぬなんて、夢にも思っていなかったので(いまだに悪い夢としか思えない。夢なら早く醒めて..
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ロシア、アジアとくれば次はもちろん…? 「EUフィルムデーズ2009」“アニメの殿堂”の何がムカつくって、今頃になって日本のアニメの世界的な人気に国が“便乗”している点で、 造るんならもっと昔に造っとけよバーカ!と、今から10年も前に遠~いヨーロッパはバルト三国の..
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パソコンのキーをつい♪タタッタッタタンと打ってしまう? 『ターミネーター4』大方の期待を裏切って(?)、なんでもアメリカじゃ、初登場第2位というチョッピリ残念な封切になってしまった、 今回の 『ターミネーター4』。よもや 『ナイト・ミュージアム』 の続篇に負けたというの..
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6月は、日本にいながらロシアへ往く!(旧ソ連・ロシア系映画特集総括)かつてソ連の構成国だったバルト三国はリトアニアの首都ヴィリニュスへ往った時に、いかにもパッとしない、 太ったアメリカ人が経営している安宿に泊まったんだけど、なんでアメリカ人がここで?という疑問は..
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オリジナルを知らなくても楽しめるという話は本当か? 『スター・トレック』新宿で映画を観た後に、ツ○ヤでDVDを何枚か借りて、そして出勤する前にチョット何か腹へ入れておこうと、 駅へと向かう途中にある某ファーストフードの店に寄ったら、なんと、『雷魚』 や 『ユダ』 な..
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今年、何本目の“最高!”なのか!? 惚れた! 『チョコレート・ファイター』!去年、ブッチ切りで面白かった映画の1本 『片腕マシンガール』。もちろん、映画自体が面白かったんだけど、 なにより素晴らしかったのは、主演の八代みなせだった。もう可愛い子が主演のアクション映画とい..
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映画は“面白すぎる”ワケじゃなかったけど… 『消されたヘッドライン』よく映画のフライヤーや公式サイトを見てると各界著名人から寄せられたコメントなんていうのが載っていて、 政治家の人のコメントも今や珍しくはないんだけど、そんな中、最近よく見かけるなぁ~という気がす..
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美術品など一つもないボロ家だったけど想い出だけは… 『夏時間の庭』生家を売ることになり、残っている自分の物の後始末やらなんやらで去年の夏以来久々になる里帰りをした。 奥飛騨の小京都と呼ばれる観光地のワリと市街中心部にありながら、なんとも見るからにみすぼらしい家..