記事「エッセイ」 の 検索結果 38842 件
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『ヘアスプレー』VS「俺達いつでもロックバカ」@新宿歌舞伎町日曜、久方になる女友だちに誘われて、 去年でオープン30周年を迎えた老舗ライヴハウス、 今は場所が歌舞伎町、コマ劇場裏の新宿ロフトへ行ってきた。 「俺達いつでもロックバカ Vol.126」と..
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風吹ジュンさん、ケータイ消してください! 『パンズ・ラビリンス』コチラでせっせと映画めぐりをしていれば、 とくに舞台挨拶などのイベントじゃなくたって、 劇場で芸能人と出喰わすということはままある。 というワケで、本作を観に恵比寿のガーデンシネマに出かけた..
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中日・落合監督父子にも観てほしい! 『グッド・シェパ-ド』デ・ニーロが主演のバツグンに面白い映画―。 それをスクリーンで見かける機会の減っていることが、 ここ数年、ハリウッド映画の印象が薄まった一因じゃないか。 出演映画の数が優に50本を上廻り、映..
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開幕!? 難病国際映画祭! 『レター 僕を忘れないで』ネットやケータイ・メールの普及によって、今や、 通信手段として過去の遺物と化しつつある“手紙”。 しかし、無機質で即物的な印象の電子メールとは言え、 特定の誰かに向け文章を考えるという難しさ..
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『僕がいない場所』 そして、君がいない場所…前々からしつこく言っているように(いつから?)、 ボクは一度もディズニーランドへ行ったことがなく、 ボクが知っている数少ないランドと言えばこの三つ、 ポーランド と フィンランド と ソープ..
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世界は終わりまでハンムラビ法典 『キングダム/見えざる敵』“テロとの戦い”という耳慣れた言葉が、 どれだけ矛盾を内包していると理解っていても、 そう言わざるをえないのが現代の混沌なんじゃないか。 明確な利益を獲得するために国と国同士が争う戦争とは違..
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これぞタイ式グラインドハウス!? 『ロケットマン!』2007年の個人的なキーワードと言えば、 それはやっぱりこの言葉、“グラインドハウス”。 だけど、ボクが言うグラインドハウスが意味するのは、 タラとロドリゲスの2本立が最高に面白かったという..
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「日印交流年 インド映画の輝き」で、日本印度化計画…!?♪俺にカレーを食わせろ~ 俺はいつでも辛さにこだわるぜ~♪ と我らがオーケンが歌っていたのも早10数年前。 その頃はインドなんて沢木耕太郎や蔵前仁一の本の中でしか知らず、 筋少のライヴに馳..
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新春シャンソン・ショー!×3回 『エディット・ピアフ ~愛の讃歌~』映画が素晴らしいと思うその一つは、 物語を通してそれまで特別、興味のなかった、 様々な文化に対し連動して興味を抱かせてくれること。 絵だったり音楽だったりファッションだったりそれはいろいろあ..
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シベリア鉄道も真っすぐだ! 「映画の授業 ロシア古典映画篇」&「ウズベキスタン映画祭」部屋の壁に、世界地図を拡げて貼っている。 酒を呑みながらボォーッと眺めているだけでも楽しいし、 TVを見ていて、地理のよくわからない国が出てきてもすぐわかる。 自分がかつて旅したルートを指でなぞ..
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映画を“色めがね”で観るつもりはないけれど…? 『めがね』確か、“たそがれ(黄昏)”という言葉の語源は、 夕暮れ時に遠くでボォーとたたずんでいる人がいて、 知人と思うんだけど、なんせ夕闇せまる頃で判別つかず、 「確か彼は…」というのの昔読み、「たそ..
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『題名のない子守唄』 に付ける曲名、それは…?“女性は産むナントカ”などとほとぼり冷めても、 未来永劫に赦されるべき言葉ではない。発言当時、 批判に対し前後の文脈云々と擁護する声もあったけど、 いくら前後の文脈がなんであれ、世の中にゃ言..