記事「エッセイ」 の 検索結果 38842 件
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無私の出逢いが生んだ奇蹟のような74分! 『ミリキタニの猫』よく耳にする人がボヤくセリフの中に、 「出逢いがない」なんていうのがあるけれど、 そんな風に感じる人などいないのかもしれないが、 何かソレ、周りの人に対して失礼な言葉であるような気がして、 ..
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やっぱり 『24』 のキンバリーが・・・!!! 『キャプティビティ』いよいよ女がドライかつ逞しくなって、 ますます男はネチネチとしつこく、かつ弱くなり、 それはもう社会の一側面として固定化した現代の風潮だ。 ご多分に漏れずボクとて男らしいのオの字もないような..
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正気の沙汰はおしまい、狂気の沙汰の始まり 「妄執、異形の人々Ⅱ」ボクが高校生だった80年代後半に、 日本中を席巻したバンド・ブームと並行して、 すごい加熱ぶりを見せた、いわゆる“イカ天”ブーム。 “イカ天”とは’89年2月から’90年12月までTBS系列で土..
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心の中の、黒い蛇… 『ブラック・スネーク・モーン』ボクは、30歳を目前にして東京へ出てきた―。 特別な理由や目的なんか本当に何もなかったけど、 所詮、自分は根なし草のつもりだったし、強いて言えば、 それまで住んでいた名古屋にそれ以上住むのが..
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ボクがこのテの映画を好むことのどーしようもなさ 『人が人を愛することのどうしようもなさ』「加藤さん、事件です」 (日テレ 「スッキリ!!」 の阿部リポーター) 『花と蛇』 で知られる鬼才・石井隆監督が、 またまた1人の女優を脱がせてしまいました。 今回、監督の毒牙にかかった女..
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ホラーの続篇はツマラナイの定石を覆して技アリ! 『ホステル2』ヒットしたホラー映画の続篇が、 たいがい面白くないのは古今東西世の理。 ツマラなさはオリジナルの完成度が高けりゃ高いほど、 比例するようにその度合いを高めてゆくというのが通例だったりする。 ..
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世界の果ての、異形の人々… 『追悼のざわめき』昨年12月に8年間の活動凍結期を経て、 奇蹟的(?)な復活を遂げた「筋肉少女帯」。 「筋肉少女帯」、略して呼ばれる“筋少”とは、 オーケンこと大槻ケンヂをフロントに擁するハードロック・バンド..
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オフサイド上等の映画の見本的傑作 『オフサイド・ガールズ』一般に戒律の厳しさで知られるイスラム教。 当然、世界にはイスラム教の国がたくさんあり、 ボクもそのいくつかを訪ねたことがあるんだけれど、 しかし、戒律が厳しいとは言えそれはお国柄によって様々..
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ソツなく楽しい日曜洋画劇場的快作! 『ラッシュアワー3』思えば 『ラッシュアワー』 の1作目を観たのは、 かれこれ早、10年前の話で観たのはバンコクだった。 タイの劇場じゃ上映前、スクリーンに国王の姿が映るので、 ほかの観客といっしょになって全員..
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アメリカ医療保険制度の実態に見る弱肉強食の社会構造 『シッコ』早、1ヵ月以上前の話なんだけど、 仕事中に急性胃炎のような状態になって、 夜間救急で点滴を打ってもらうということがあった。 そりゃもう、これまで経験したこともないような猛烈な痛みで、 職場..
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タラとロドリゲスの名画座番外地! 『グラインドハウス』!今、一部の映画好きの間で話題になっている(多分)、 川原テツという人の「名画座番外地」なる本をご存知だろうか? ボクも高田文夫御大がラジオで紹介しているのを聴いて知ったんだけど、 浅草にある..
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中国製? しかし品質保証付きの傑作 『長江哀歌〈エレジー〉』奥飛騨を離れ、今は実家が名古屋の隣街なので、 必然的、帰省した際は名古屋で遊ぶことが多いワケだけど、 名古屋と言えば周知の通り、今、日本で最も景気がよく熱い街として、 その活況具合は、やはり..