記事「エッセイ」 の 検索結果 38844 件
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戦争の“虚しさ”を体感する究極の反戦映画… 『父親たちの星条旗』“対テロ”をすべての大義名分に、 なんの罪もないイラクの人々の命まで奪い続けるばかりか、 イラクで命を落とすアメリカ兵の人数が、10月だけで100人を超え、 今年、最悪の水準になったと世界中..
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過去を綴り、今を描いて、未来へつなげる物語… 『百年恋歌』番号継続制度が始まって、 (とっくに始まってるんだと思ってた) ますます進化を遂げつつあるケータイだけど、 一方じゃ、ケータイが異様な速度で進化すれば進化するほど、 何か疎外感みたぃなもの..
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ネタは超B級、だけど超A級のバカ面白さ!!! 『スネーク・フライト』!「花」と「蛇」じゃなく、 「飛行機」の中に「蛇」を入れると聞いて思い出すのは、 四角ぃ「リング」の中に「サソリ」を入れるという、 故・大木金太郎氏とも親交の深かった(ご冥福をお祈りします)、..
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人生は、チェロの弦のように… 『サラバンド』ボクのお袋は、自分の母親、 つまりボクのばぁさんのことを憎んでいる。 憎んでいるというのが劇的すぎれば、 その存在を、かなり疎ましく思っている。 たまの休みに実家へ戻り、お袋とふたり食卓を..
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文句なし! これぞリビドー炸裂の“デ・パルマ劇場”!? 『ブラック・ダリア』!学生生活も終わりかけの一時、 翻訳ミステリーを読み漁っていた頃があり、 まぁ漁るというほどじゃなかったけれどフィリップ・マーゴリン( 『黒い薔薇』)に、 ジョン・カッツェンバック( 『理由』..
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樹里がジュリーに♪憎み切れなぃ~クソ親父~ぃ♪ 『幸福のスイッチ』よくよく思い出せば、 思い出さなくてもボクの親父は電気屋だった……。 もともと故郷の税務署に勤めていた親父は、 訳あって自分の兄(ボクの伯父)の商売を手伝うようになり、 その後紆余曲折を経..
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これぞ“言葉のスモール・パッケージ・ホールド”!? 『サンキュー・スモーキング』なんでも2年後の2008年からは、 顔写真入りのICカードがなければ自販機でタバコが買えなくなるらしく、 まぁボクはタバコをいっさい吸わなぃので知ったことかといった感じで、 でも基本的に嫌い..
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「冷血」にならざるをえない“書く”という行為の残酷… 『カポーティ』『ティファニーで朝食を』 等の著作で知られる作家、 トルーマン・カポーティ(1924~84・享年59歳)。 その手による“ノンフィクション・ノベル”の先駆けとなった作品 『冷血』 が、 誕生..
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ブラジル発の一家総出型ロード・ムービー、でも… 『Oi〈オイ〉 ビシクレッタ』こうして日本で慎ましく暮らしていると、 海外を独りポッチで旅するなんてえらく大層なことに思えるし、 実際、それは確かに大層なことで自分でもよくやってたなと、 早くも20代を懐かしむ自分が情け..
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男が惚れる、漢〈オトコ〉の映画! 「映画俳優 菅原文太」今の日本映画に何がなぃのかと言えば、 それは、“男を惚れさせる”男がいないのだ。 織田も、オダギリも、妻夫木も、 見てくれはバツグンだし芝居もそこそこイケるんだろうけど、 所詮は小利口な飼..
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“9.11”という“痛み”が本当に生むべきだったもの… 『ワールド・トレード・センター』松井も親交があったという、 N.Y.ヤンキースの選手を乗せた小型機が、 高層マンションの30階付近に激突したというニュースは、 当然、あの朝の衝撃を彷彿とさせてN.Y.市民を震撼させた。 ..
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「物語」を欠いた現代に贈る“信じること”についての物語… 『レディ・イン・ザ・ウォーター』たとえばネットにしてもケータイにしても、 信じられないような凄まじぃ進化を遂げて、 まるで望むものはすべて手に入るかとでも言うような、 そんな淡ぃ錯覚さえも抱きかねない時代だけど、 いろん..