記事「エッセイ」 の 検索結果 38844 件
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キミは、ブットゲライトを知っているか…!? 「ユルグ・ブットゲライト来日記念特集」“死”や“死体”に興味を抱くこと自体、 ボクは決して悪いことだとは思わない。 むしろ、健全なことだとさえ思っている。 健全、というのが多少言い過ぎなら、 じゃあ“死”に興味を抱くのは、 ..
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9.11版ブレア・ウィッチ? もしくはジャッカス!? 『セプテンバー・テープ』“9.11”の真相をめぐって、 今また本国でも“陰謀説”が再燃している様子で、 それは、“イラクは生物化学兵器を持っている”とある意味、ウソをついて、 イラクに仕掛けた戦争が結果的に今、酷い..
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香織チャンの“紅”シリーズ第2弾は及第点の監禁スリラー! 『紅蜘蛛女』だぃたぃ、今日びの流行りの歌は、 いかにも小ザッパリとした恋愛を歌ったモノばかりで、 中身も薄けりゃウソ臭く、徹底的に好きになれない。 今に始まったことじゃなぃが、この状況は加速している。 ..
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涙とも感動とも無縁だけど熱ぃB級魂に納得! 『地獄の変異』!巷に溢れる様々な情報を長年の勘で総合した結果、 これはどう考えても相当な傑作らしいとの確信に至ったので、 話題沸騰の映画、『フラガール』 はもう観ないことに決めたんだけど、 ボクが最近の映画..
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サンドラー印の鉄板コメディで涙そ○そ○・・・!? 『もしも昨日が選べたら』“もしも昨日が選べたら”なんて、 選べるものなら、この世に生まれるその日から選び直したい。 ボクは夏の生まれだというのに、 生まれた日の前後は梅雨の終わりを告げるような土砂降りで、 土砂降..
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邦題は“セレブ”、でも中身は庶民的“屋台村”映画!? 『セレブの種』努力、根性、忍耐、責任、 「信じてる」「昨日何してたの?」「生理が来ない」 世の中、嫌いな言葉・苦手なフレーズ、数々あれど、 なかでも耳にするだにヘドが出そうなほど嫌いなのが、 この、“セ..
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男にはホラー!? でも、ラストは幸せ… 『ストロベリーショートケイクス』『三月のライオン』―。19歳の、まだ大学生だった頃、 名古屋は今池にあるシネマテークで初めて観たのが、 矢崎仁司の名を一躍世に知らしめた、この作品だった。 触れれば切れそうに繊細な近親相姦の..
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渇いた心が生み出すイマジネーションが転じて“AVミュージカル”に!? 『西瓜』ボクが、台湾という国に憧れ、 (政治的な経緯や問題はどうあれ、 台湾はどう考えてもひとつの“国”だ) あまつさえあんな小さな島を1ヵ月もかけて廻ったのは、 ホウ・シャオシェン(侯孝賢)のノス..
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負け犬と居直らない前向きなダメ人間賛歌… 『サムサッカー』昔、 付き合っていた女の連れ子が、 まさしくこの映画の主人公と同じように、 眠くなると女の膝の上で親指を吸うという癖を持っていた。 とは言え、そのコは当時まだ2歳半の子供だったし、 起き..
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“少年法”の暗い翳を描くも、ただの凡百ヤクザ映画に… 『太陽の傷』ボクにはふたり、8歳と4歳の姪っ子がいる。 「敬老の日」の3連休にじぃさんの7回忌があったので実家へ戻り、 向こうの友人たちと呑み歩くかたわら法要の当日には、 今日ぐらぃは・・・と親の責務を..
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ハリウッドの鈴木雅之!? もしくは“ネイチャージモン”? 「スナイプスの大運動会」異色のハリウッド娯楽作にして質・量揃えて名実ともに、 ウェズリー・スナイプス(1962年生まれ)の代表作となった、 傑作ヴァンパイア・ハード・アクション、『ブレイド』 シリーズ。 (とか言っ..
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“死”が“生”に実感を抱かせる現代的デス・コミュニケーションの寓話… 『LOFT ロフト』それは違うという人も、 なかにはいるかもしれないが、 ボクにとって、映画の基本は「物語」。 “作り話”であろうと“実話”であろうと、 要は「物語」であることに変わりはなぃ。 (もちろんそ..