記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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“死”が“生”に実感を抱かせる現代的デス・コミュニケーションの寓話… 『LOFT ロフト』それは違うという人も、 なかにはいるかもしれないが、 ボクにとって、映画の基本は「物語」。 “作り話”であろうと“実話”であろうと、 要は「物語」であることに変わりはなぃ。 (もちろんそ..
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『ファイナル・ソリューション』@「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 東京in山形2006」カシミール地方の領有権をめぐって、 長く対峙しているインドとパキスタンの関係は、 同時にヒンドゥーとイスラムの対立と捉えることもできる。 それが両国の国境付近ともなれば事はなおさらだ。 ボクは..
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地味ぃに、蒙古襲来!? 「モンゴル映画の回顧 1945-1987」大相撲秋場所で18回目の優勝を決めた、 朝青龍の出身地、モンゴル(モンゴル国)には、 昔から大きな憧れがありながらも行ったことはなく、 だから、モンゴルと言われてもすぐに思い浮かぶのは、 その..
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ある地方行政の実態から浮かび上がる日本社会の縮図… 『あの鷹巣町のその後』予定通り(?)、 阿倍晋三新総裁の誕生で決着がついた、 先の自民党の総裁選。 別に国民投票で決めるワケでもないんだし、 来夏の参院選への目配せだとか諸々の政治的思惑で右に左に動く話で、 ..
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“Kingda Ka”に乗る前に! 『ファイナル・デッドコースター』富士急ハイランドの「ええじゃないか」も相当凄そうだけど、 アメリカじゃなんでも、たった3.3秒で時速128㌔まで加速し、 140mの高さまで急上昇するジェットコースターがあるという。 (最高..
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大傑作! 『弓』 は、キム・ギドク版“パノラマ島奇談”!?江戸川乱歩、傑作中の傑作中篇、『パノラマ島奇談』 は、 この世のすべて、何もかもに嫌気が差した厭世癖の男が、 ひょんなことから、巨万の富を手に入れたことをキッカケに、 そのすべてを費やして、..
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男はいくつになっても童貞だ! 『40歳の童貞男』“童貞”、と言えば、 ボクは生まれてこの方、ディズニーランドへ行ったことがなぃので、 言わば“ディズニーランド童貞”である。 ボクが行ったことのある“ランド”と言えば、 ポーランドとフィン..
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「右翼でも左翼でもなぃ、私は“仲良く”だ」(藤岡弘、) 『日本以外全部沈没』と、「藤岡さんは右翼ですか?」という、 とあるインタビュアー(確かオーケン)の冗談めぃた質問に、 そうトンチの利ぃた切り返しをしてみせた豪傑・藤岡弘、。 それはともかく、やれよその国を揶揄し..
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“カルト”不遇の時代に今、総進撃! 「妄執、異形の人々」+α一般人には到底理解し難い、 ○○○な人が集まる団体をいわゆる“カルト”と呼び、 そこから意味が派生して、決して一般的じゃないんだけど、 一部で熱狂的なファンを獲得する映画のことを「カルト映画..
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大傑作! 日本が捨てた「怪獣映画」というジャンルが韓国で復活!? 『グエムル 漢江の怪物』!「怪獣映画」、と言えば、 日本が生んだ世界に誇るべき映画ジャンル。 そのわりに多くの人は、「怪獣映画」を単なる子供騙しや、 いわゆる人間ドラマよりもレベルの低いものと考えていて、 まぁ「怪..
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ツァイ・ミンリャンが捧げる、「映画」への“鎮魂歌〈レクイエム〉”… 『楽日』&『迷子』“映画館”という空間は、 ただでさえ、束の間現実から隔離されて、 虚構の世界を満喫できる一種特異な空間だけど、 ことそれが、さらに海外旅行先での映画館体験ともなると、 現実からの遊離感はより増..
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タイトルどおりの仏製“アゲアゲ”スプラッター、でも… 『ハイテンション』あくまでも個人的にではあるけれど、 ホラー映画がいつになく充実しているような印象を受ける’06年の夏。 なかでも、ついに満を持しての解禁と相なったフランス製のスプラッター、『ハイテンション』。..