記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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オダギリ嫌いにも耐えられる美女監督の力作、でも… 『ゆれる』オダギリジョーが嫌いである。 女どもが夢中になるのはわかるし、この映画のなかでも、 唇盗む早ワザは噂どおりだワあなたシンドバット並みにイイ男だけど(♪「渚のシンドバット」)、 とくに奇抜な髪..
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“靖国”とは、コミュニケーション不和の象徴… 『あんにょん・サヨナラ』北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)を見ていると、 ボクは、どうしても昔付き合っていた女のことを思い出す。 飛躍しすぎなのは認めるけど、 “話が通じない”ことに対するイラ立ちともどかしさが同質な..
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もはや“スパイ大作戦”じゃないような・・・でもメチャクチャ面白い! 『M:i:Ⅲ』!欠かさず観なければならないという強迫性が苦手で、 TVドラマはどんなに話題が沸騰していてもまず観たいと思わないから、 当然韓国やアメリカのドラマをわざわざレンタルしてまで観ることなんてないワケ..
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ピクサー・アニメ、面目躍如の大快作! 『カーズ』!“ドライヴ(運転する)”を趣味として捉えるという感覚は、 日本人だけのものでアメリカじゃ考えられないなんて話を聞いたことがあるけれど、 しかし最近では、トヨタのセリカも生産中止になるなど、 ..
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靖国神社と、『出草之歌(しゅっそうのうた)―台湾原住民の吶喊 背山一戦(ぺいさんいつぁん)』“霧社事件”、 と聞いてなんのことかわかる人は相当の歴史好き。 “霧社事件”とは、かつて日本が台湾を統治していた1930年に起きた、 台湾原住民による最大の抗日蜂起事件のことで、日本では歴史..
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ホラー!プロレス!ヘヴィ・メタル! 『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』!最近じゃ、 流行りのJポップですら耳障りだと思うようになってきたので、 家で“ヘヴィ・メタル”を聴くなんてことはまずありえないわけだけど、 今、日本で正々堂々メタルを演っているバンドと言えば..
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セクシャルバイオレット!? 『ウルトラヴァイオレット』!“ウルトラヴァイオレット”、と聞いて、 桑名正博の「セクシャルバイオレットNo.1」(1979)を連想する人が、 今の日本に果たしてどれぐらいいるのかは定かじゃないが、 なにしろセクシャルで..
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“脇役”こそ我が人生… 甦る昭和「脇役列伝」!『フランキー・ザ・フライ』(1996年・米/監督:ピーター・マークル)というB級映画の中で、 映画製作の希望を捨て切れないしがない初老のギャングを演じたデニス・ホッパーは、 今や“木に登る”環境保..
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ヒップホップが苦手でも…? 『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』『マイ・レフトフット』(’89)、『父の祈りを』(’93)、 『ボクサー』(’97)、『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』(’02)など、 現在、公開中の 『プルートで朝食を』 のニール・..
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モテる男は何が違う!? イイ映画はここが違う! 『カサノバ』!「人間、金が欲しいかって言われたら、そりゃ欲しいですよっ!」 とボヤいて話題になったと言えば、 今から26年前の1980年に竹薮で1億円を拾って有名になった故・大貫さんだが、 「人間、モテた..
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映画は、“世界の真実”への扉… 『母たちの村』映画を観る歓び―。 とりわけ外国の映画を観る歓びというのは、 もちろん日本にいながら、しかも1,000円いくらという安価な値段で、 見たこともない国の空気を体感できるというその一語に尽きると..
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キミは、デプレシャンに恋できる!? 『キングス&クイーン』20、30代の女性を中心に人気のある、 セドリック・クラピッシュやパトリス・ルコントの映画が相次いで公開されるなか、 京橋にあるフィルムセンターでは、「フランス古典映画への誘〈いざな〉い」と題..