記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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主人公はグラム・ファッションの“オリバー・ツイスト”!? 『プルートで朝食を』過去にたった一度だけ、 女に化粧を施してもらったことがある、ボクに。 ファンデーションと口紅を塗っただけだったけど、 自分で言うのもなんだがこれが意外とイイ女♪ 鏡に映った自分がまるで自分..
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ジローラモにも観てほしい! 『マルキ・ド・サドの調教哲学』できることならこの次は、 ボクは“イタリア人”に生まれたい……。 なにしろイタリア人はバカで陽気で何も考えてなさげで、 しかも少しの躊躇もなく堂々とスケベで女性は明るくみんなセクシーだ。 ..
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昼間から、銀座でポルノがお立(勃)見御礼!? 『ティント・ブラスの白日夢』少し前に、日本人の年間でセックスする回数が世界最低の約45回程度で、 ギリシャが第1位(回数は忘れた)というニュースがいろんなところで取り上げられていたが、 世間を見渡しゃ日本にはこんなにエロ..
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井口式昭和風駄菓子屋的アイドル妖怪映画で傑作!? 『猫目小僧』!猫猫猫猫!犬犬犬犬!猫猫猫猫!犬犬犬犬! どっちを!選べど!獣のように 生きていくだけ!(by特撮「アベルカイン」) でもどっちか選べと言われたらボクはやっぱり猫である。 とは言っても、全般..
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男は女の、“理想の耳”であれ・・・? 『親密すぎるうちあけ話』まったく失礼な話である。 フランス映画真の名匠、パトリス・ルコント待望の最新作 『親密すぎるうちあけ話』 を、 ボクは公開2日目の先日・日曜に日比谷のシャンテまで観に行ったんだけれど、 なに..
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スパイク・リーの本格派クライム・サスペンス! 『インサイド・マン』いわゆる“衝撃のラスト”とか“驚愕のドンデン返し”という仕掛けは映画のひとつのウリで、 そこにこそ刹那的なカタルシスを求めて映画を観る人もきっと多いと思うんだけど、 個人的にボクはそのテのギミ..
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70年代古典名作の現代リメイク・成功の巻 『ポセイドン』今となってはそれもまたいい想い出だが、 とにかくその公開当時、『タイタニック』 がヘドが出るほど嫌いだった。 奥行きも横幅もない取って付けたような恋愛ドラマがなにより鼻について不快だったし、 ..
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70年代古典名作の現代リメイク・失敗の巻 『オーメン』『エクソシスト』(1973)と並ぶ70年代の代表的オカルト・ホラー、『オーメン』(1976)。 ボクが4、5歳ぐらいの頃の作品なので、もちろん映画館で観たわけじゃないけど、 それでもその頃はT..
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アンタ、“嫌われ有子”をどう思う? 『バッシング』2年前、2004年4月9日。 イラクで日本人が武装グループに捕えられたというニュースに国中が騒然となった翌日の夜、 ボクは友人と銀座で呑んでいた。 なぜか、あの日のことはよく憶えていて、 ..
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日本の男は・・・“上手”なんだって! 『セキ★ララ』20代の半ばに台湾を1ヵ月ほど旅していたとき、 よく街歩きに疲れちゃホテルにこもってTVを見てたんだけど、 向こうではNHKの放送がフツーに見られるほか、 なんと日本のプロレスやAVを専門に..
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大傑作! 『ココシリ』 は海抜4700mが舞台の中国製ウエスタン!10代の頃にこの足で訪ねてみたいと切実に願っていた国は、 20代の後半に厳選してそのほとんどを独り旅して歩いたから、 この先二度と日本を出ることがなくても後悔はないんだけれど、 それでも未踏..
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なぜ 『花と蛇3』 じゃない!(怒) 『紅薔薇夫人』昨年、そして一昨年と、 原作・団鬼六×主演・杉本彩×監督・石井隆という、 “魔の三角地帯”的邦画最強のアングラ・トライアングルによって、 日活ロマンポルノ名シリーズの復活となった21世紀版 ..