記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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“暴力”の結果を想像する意味、それは… 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』園芸店でそれ用の薬品を買ってきては撒いているので、 最近じゃようやくそんなことも少なくなってはきたんだけど、 少し前まで、おそらく、会社にまだ人のいない早朝を見計らっては、 駐車場で犬に散歩..
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トリアーは今日も鬼畜〈おに〉だった・・・? 『マンダレイ』メキシコの奇蹟的&歴史的な勝利によって、 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝へと進むことになった我らが王ジャパン。 “我らが”だなんて、普段野球なんか全然見ないクセによく言うよ..
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OH!日本版 『ショコラ』 は“やっぱりカモメが好き”? 『かもめ食堂』小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ―。 この、仮に舞台だとしたら、 公演期間中は連日全回ソールドアウトは必至の超個性的なキャスティングを見ただけで、 この映画が今最も観なきゃならない日本..
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“悪魔裁判”の過程はもちろん、その人道的ラストにも注目 『エミリー・ローズ』今よりずっと若かった頃に、男女を含めたケッコウな人数で、 避暑地として有名なとある県の高原地帯まで何日間かの日程で出かけたところ、 滞在していたホテルで、その中の数人の女のコが、 いわゆるメ..
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“愛してる”って、素直に言える??? 『ウォ・アイ・ニー』「好き」とは言えても、 「愛してる」とはなかなか言えない。 もちろん個性にもよるだろうけど、日本人はだいたいそうだと思う。 それはどちらに愛情表現としての重みがあるかという問題よりも、 「..
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『ブロークバック・マウンテン』 がオスカーを逃がした本当の理由、それは…最近になってとうとう、 女より男同士でいる方がずっと気が楽だな、と強く感じるようになった(末期症状?)。 そりゃもちろん、女のコと呑みに出かけたりするのは楽しいし、 その後の展開に何もないと..
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“昭和のヒーロー”の知られざる孤独、でも… 『力道山』ハナっから興味がないというのならともかく、 プロレスを“八百長”だと頭ごなしに見下してかかるようなヤツは、 誰彼かまわず敵である。容赦はしない。 そんな頭の堅い輩は、人生の大半を無益に過ごし..
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“北”の工作員たちの素顔を知る意味、それは… 『送還日記』お隣・韓国のことを、 “近くて遠い国”と言っていたのも今は昔。 10年前には考えられなかったぐらいの活発な日韓交流の現在に、 “韓流ブーム”がひと役もふた役も買ったのは間違いのない事実だけど..
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アメリカと中東のキナ臭い関係を浮き彫りにした群像劇、でも… 『シリアナ』何もこの映画ほどスケールの大きい話じゃなくても、 政治の世界はいつの世もどこの国でもキナ臭い。 たとえば、ボクら市井の庶民にはそろそろどーでもいい話題になっているにもかかわらず、 いまだにネ..
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ファンタジーは歪んだ現実の合わせ鏡… 『うつせみ』あれほど烈火の如く盛り上がった“韓流”ブームの渦中においても、 その流れにただの少しも呑み込まれなかったのがキム・ギドクの映画である。 静謐なまでに凶暴、グロテスクなまでに純粋。 映画の傷口..
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男だったら独りで観ろ! 震えて、泣け!! 『SPL 狼よ静かに死ね』凄い…物凄すぎる…!!! 抑えても抑えても体の芯から溢れ出てくる感動を伝えたくても伝えられないこのもどかしさを、 いったいボクはどんな言葉で表現したらいいのだろう……。 今や、 男が“..
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“死”に魅せられた少女の哀しい物語…かと思ったら超~ド級のホラー! 『アブノーマル・ビューティ』90年代の前半から半ば頃にかけて、 “死体”がカルチャーとしてアート的な扱いを受け盛り上がりを見せた時期が確かにあった。 そのキッカケの一翼を担ったのはあの 『羊たちの沈黙』(’91)だったと思う..