記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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“伝説の傑作”を現代的にリメイク! 『アサルト13 要塞警察』思うに、人が生きてゆく上で本当に重要なのは、 実は“自由”なんかではなく、ある程度の“抑圧”と“束縛”こそなのではないかと。 “自由”というものは、 あくまで手が届きそうで届かない目先のニン..
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あの時、そばにいてあげられなかったアイツは… 『スティーヴィー』人間も30数年生きてくれば、友人・知人、昔の女を含め、 「もう二度と顔も見たくない」というヤツの2人や3人はいるもので、 しかしそういう記憶の人間に限ってふとした拍子に思い出すことも多く、 ..
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“中国第五世代”の抜け殻… 『PROMISE 無極』しかし、もっと酷いのはカイコーのCG超大作 『PROMISE 無極』。 これはもうワーストとさえ呼べないような失敗作ぶりに脱力感は本年マックスである。 だけど、それをいちばんわかっているのは当..
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“中国第五世代”の抜け殻… 『単騎、千里を走る。』今や中国に留まらず、 世界を舞台に活躍する名匠・巨匠として日本でも広く認識されている、 『あの子を探して』 『初恋のきた道』 『HERO』 『LOVERS』 の 張芸謀(チャン・イーモウ)(..
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漢〈オトコ〉が求める“ふたつ”のモノ・・・!? 『ダブルD・アベンジャー』どんなにキレイごとや御宣託を並べ立てたところで、 我ら男が映画に求めるのは“セックス”と“バイオレンス”、この2つが基本である。 ちょっとぐらい映画がつまらなくたって、 出てくる女優が可愛い..
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メンデスの 名前が憶え られる日は… 『ジャーヘッド』“『アメリカン・ビューティー』 のアカデミー賞受賞監督最新作”。 ダンディズムに充ち震えがくるほど面白かった前作 『ロード・トゥ・パーディション』 のときも、 元はイギリスの舞台演出家、サ..
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“韓流”マダムたちは生きていた・・・!!! 『美しき野獣』話題の“韓流”最新作、『美しき野獣』 を、 ボクは歌舞伎町のシネマスクエアとうきゅうで観たんだけど、 劇場へ入ろうとしたら、 入口の前に立て掛けてあるクォン・サンウのパネルといっしょに写真を..
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名優たちのアンサンブルに酔う感動群像劇、ただ… 『クラッシュ』宮益坂にさしかかる明治通りの交差点から渋谷駅の方を振り返ると、 俯瞰で見えるスクランブル交差点の人波の濁流の速さにいつもながら圧倒される。 東京ドーム一杯分で収まるぐらいの人口しかいない山間の..
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今こそ、マキノ雅弘が日本映画をたたっ斬る!確かに、 『THE有頂天ホテル』 は、 聞くからに時間を忘れて楽しめそうな2006年の邦画を代表する(ことになるだろう)ヒット作だと思うし、 『男たちの大和』 も、 年末公開からの勢いが衰えて..
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不器用な現代人のための悲しくも温かい大人の童話 『忘れえぬ想い』女の人は、男が涙を流すのを見てどんな風に思うんだろう……? 最近じゃ、女から別れ話を切り出された途端にサメザメと泣き出すような男も多いと聞くけど、 (俺にもそんなことあったかなぁ・・・まぁ女に..
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現代的“アダムとイヴ”の物語は…男には苦い!? 『楽園 流されて』イタリア映画を代表する女性監督、 リナ・ウェルトミューラーの名を世界的に高めた 『流されて…』(1974)という映画をご記憶だろうか? 地中海をクルージング中のボートが遭難し、 乗っていた上..
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報復の連鎖は止められないのか…? 『ミュンヘン』平和の祭典であるはずのオリンピックが、 卑劣なテロ行為によって打ち砕かれるという未曾有の歴史的惨事のニュースを、 今年で68歳になるボクのお袋は、当時新聞で知ったという。 幼稚園の年長で..