記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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心を癒す、魔法のコトバ… 『ダライ・ラマの般若心経』(後篇)ボクは別に敬虔な仏教徒というわけではない。 (こんな書き出しじゃ妙な誤解受けそうだけど) どちらかと言えば神仏なんて信じてはないし、 初詣でだって、誰かに誘われでもしなければ わざわざ寒いなか..
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釈迦はいい人だったから! 『ダライ・ラマの般若心経』(前篇)釈迦、お釈迦様の“生まれた場所をそう定義する”として、 仏教発祥の地が現在どこの国にあるかご存知だろうか? 答えは、ネパールにあるルンビニという町。 なんか“蘊蓄”を垂れているような感じだけど、..
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「生誕百年特集 映画監督 中川信夫」 で、感動のサプライズ!“偉大な映画監督”って、どんな監督だろう? 撮る映画のほとんどすべてが、 世界各国で開かれてる映画祭に招待されて、 なおかつたくさん受賞して凱旋してくる監督? それとも、 深い思索に充ちた壮..
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ふたつの映画の分かれ路? 『イン・ハー・シューズ』&『エリザベスタウン』どんな人でも感じることはある人生の挫折感。 誰にだって身に覚えのある人生最悪の時……。 よくよく振り返ればボクの人生のピークは、 小学校1、2年生の時だったような気がする。 その頃はまだ自分の..
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こどもの空想の果ての本当の“奇跡”… 『ミリオンズ』―こどもがわからない。 今どきよく使われる都合のいい大人の逃げ口上…。 そんなことを平気でのたまう親に限って、 こどもが何かをしでかすたびに、 やれ学校が悪いだのTVが悪いだのと 寄って集っ..
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「特集 ドイツ映画史縦断1919~1980」 ファスビンダーの 『不安と魂』世の映画監督、または映画作家たちは、 いったい何のために、“映画”を撮り続けているのだろう……。 (映画が“大衆娯楽”であるという“前提”はここでは省いて) かつて、ピエル・パオロ・パゾリーニは..
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野○ソ? どころか金の延べ棒! 大傑作!!! 『TAKESHIS’』!年に100本も200本も劇場で映画を観ていれば、 必然的にその倍以上にわたる、 新作映画の予告篇を目にすることになるワケだけど、 いい加減そんな生活を10年以上もつづけていると、 だいたいの映..
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映画は駄作、だけどアルバは…!? 『イントゥ・ザ・ブルー』この冷たい雨が降り始める前、 シネコン嫌いのボクが唯一許せるユナイテッド・シネマとしまえんの レイトショー1,200円で 『イントゥ・ザ・ブルー』 を観てきたんだけれど、 もうどんな内容の映画だ..
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“眠れる森のギリアム”もついに覚醒(?)の快作 『ブラザーズ・グリム』今から2年半ほど前に公開されたドキュメンタリー映画、 『ロスト・イン・ラマンチャ』 を憶えておられるだろうか・・・? 『未来世紀ブラジル』(1985)や 『12モンキーズ』(1995)で、 ハリ..
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ロック座、カンカン、『ロバと王女』!「ミュージカル」。つまり「歌劇」と言うと、今や その印象は芸術的にハイ・コンセプトな雰囲気に固められて、 ボクのような文化的敷居の低い人間は近寄りがたい感じだし、 何より、おそろしくチケット代が..
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巨星墜つ、その光跡を巡礼せよ! 「追悼 石井輝男監督特集」!今週末よりシネセゾン渋谷にて満を持して公開される、 これまでビジュアル化不可能と言われ続けてきた、 江戸川乱歩の傑作短篇4本を映像化したオムニバス作品、 その名もズバリ、『乱歩地獄』。 10代..
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「映画」で世界を救えるか? 『ランド・オブ・プレンティ』“ヴィム・ヴェンダース”と言えば、これまた 映画好きがこぞってその名を口に出す監督である。 (今どき本当にそんな人がいるかどうか疑問だけど) もういったいどこの生まれの人なのか わからないとい..