記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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“セックスから始まる恋愛”に見る現代人の心の揺らぎ… 『ビタースイート』個人的な印象ではあるけれど、 「ピンク映画」が今再び盛り上がりを見せているような気がする。 80年代にAV(アダルトビデオ)に取って代わられたピンク映画は、90年代になると、 いわゆる“ピンク四..
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大人よりも苛酷でハードなこどもたちの世界… 『狼少女』口裂け女 。この、 いかがわしくもゾクゾクするような噂が人口6万5千人のボクの故郷の町にも流行ったのは、 ボクが6歳か7歳、まだ保育園にいる頃か、それとも小学校に上がったばっかり、 と..
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日本が嫉妬する、JAPAN。~? ハァ? 『SAYURI』確かに、 原作はアメリカ人ジャーナリストが書いた小説(ノンフィクションの体をとった)なのだから全篇英語で あってもかまわないとは思うし、 日本でもアジアを代表する国際派女優として認知されてい..
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作家の想いがストレートに伝わる良心作、でも… 『ある子供』初めて観た、 ベルギーの映画監督、ジャン=ピエールとリュックのダルデンヌ兄弟作品は、『ロゼッタ』。 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 の前年にカンヌ映画祭でパルムドールを獲った映画なんだけど、 ..
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フォン・トリアーがまたやった! 『ディア・ウェンディ』自衛隊のイラク派遣期間延長に、アメリカ産牛肉の輸入再開と、 あくまで“アメリカの飼い犬”になり下がり、ブッシュの“偉大なるイエスマン”を演じ続ける小泉総理。 今やアメリカ国民の6割以上に嫌われ..
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観客は、“ショー”にこそ涙する… 『ブレイキング・ニュース』!つい先日も、テレビ朝日が、 月曜日の夜に放送している、未解決事件の情報提供を視聴者に呼びかけるという番組のなかで、 霊能者か何かが、「殺人犯が潜んでいる」と透視(?)した地域の小学校の映像を無..
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韓流今昔物語 「ユ・ヒョンモク監督特集」上の写真の御仁が、今回紹介する朝鮮戦争(1950~53)後の“韓国映画・第1次黄金期”を牽引した “韓国映画の父”と呼ばれる巨匠のひとり、ユ・ヒョンモク監督(1925~)。 写真を真ん中に据え..
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分裂する“自分”を支配せしもの… 『天然性侵略と模造愛』自分という人間がいったい“何者”なのかもわからないまま、 ただ皮を剥いたばかりの亀頭(仮性)のように心だけがヒリヒリしていた10代の頃に観た塚本晋也の 『鉄男 TETSUO』(1989)は、 そ..
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花井さちこはMrs.スミスより…? 『花井さちこの華麗な生涯』大学生の頃は、 いわゆるハリウッド映画が嫌いで、というより、 若気の至りでハッピーエンドという図式が嫌いで、 何かと言っては60、70年代のベトナム戦争を 背景にした薄暗~いアメリカン・ニ..
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意外や意外、“男”の映画! 『私の頭の中の消しゴム』とりあえず、 ウォン・ビンにはガンバって兵役を務め上げてもらいたい。 軍隊生活の最初の3ヵ月間は相当ハードのようだけど、 その後、どうやら彼は広報に廻されて、 「軍隊内映画」の撮影等に携わる任..
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79年前の奇蹟を今、劇場で! 『アクメッド王子の冒険』!スタンダード・サイズの世界のなかで、 影絵のキャラクターたちが生きている! スクリーン×影絵、 二次元×二次元の奥行きのなかで、 彼らを取り巻く風景が息づいている! 気の遠くなるような精緻な..
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“中国第六世代”の息づかい… 『パープル・バタフライ』“中国第六世代”の監督のひとり、 ロウ・イエ(1965年生まれ)の傑作、 『ふたりの人魚』(2000)を観たのは、 フィンランドのヘルシンキでのこと……。 本当は、北欧の地で日本の映画を観たか..