記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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ストリートで働く彼女たちの本音、でも… 『娼婦たち』今、 ボクが最も観たいと思っている映画の一つに、 『Born Into Brothels』(売春窟に生まれついて) というのがある。 これは今年のアカデミー賞で、 最優秀ドキュメンタリーに選..
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“泣ける映画”にバッド・ニュース! 『がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン』!とにかく、 「泣ける映画」というものに正面切ってアンチである。 語弊を招いて友だちを失うのは嫌なので詳述すると、 “泣ける映画”が嫌いなのではなく、 “「泣ける映画」というフレコミが何よりも優..
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くまだまさし も 『ファンタスティック・フォー』!案の定、レイザーラモンHGが この映画の宣伝にひと役買っていたようなので、 本ブログではもうひとりの「フォー!」、 “日暮里の天才”(by 千原ジュニア) くまだまさし を…。 ほんの数日..
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はじめての“ヨン様”! で…? 『四月の雪』今現在も日本じゅうを席巻し続けている 空前絶後の“韓流”ブームの立役者、“ヨン様”ことペ・ヨンジュン。 今頃になってボクごときが彼について語ろうなんてしようものなら、 それこそ韓流マダムたちの ..
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物語はチョコレートのように甘いけど… 『チャーリーとチョコレート工場』これを言うとたいていの人に驚かれるんだけど、 ボクは“TDL”、すなわち東京ディズニーランドに、 生まれてこの方一度も行ったことがない。 30数年ただの一度もだ。 ボクが行ったことのあるランド..
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珠玉の名画がたったの500円で観られるって、知ってる?24時今さら書くのもバカバカしいが、 我が国の映画料金は、あまりにも高い。 確かに、全国共通の劇場前売券は以前より安くはなったし、 同じ地域で経営している単館系の劇場が提携して割安な、 喩えば渋谷の..
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男なら、林 由美香に会いに行け!林 由美香。 この名前を記憶している30代以上の男性諸氏は、 果たしてどれぐらいいるのだろうか…? 1970年、東京都生まれ。 アダルトビデオ全盛と謳われた89年にAVデビュー、 そのら..
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地獄があふれて、ボクらが歩く! 『ランド・オブ・ザ・デッド』!ゾンビ。 この、 ザラついた余韻を残す舌触りの中に、 退廃と諦念の甘い薫りをそこはかと感じさせる、 いかがわしくも哀切を帯びた響き……。ゾンビ―。 言わずと知れたホラー映画の世界的巨..
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男は苦笑い、女は深いため息をつく…? 『ふたりの5つの分かれ路』とうとうフランソワ・オゾンの映画が、 銀座でかかるようになってしまった……。しかも、 我が愛すべき銀座シネパトスというのならともかく、 よりによって東京で最も好きじゃない劇場の一つ、 最近改装..
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知られざる名作・珍作・衝撃作をこの機会に! 「ソビエト映画回顧展05」映画が好きだから、 より1本でも多くの映画を観たい―。 そう思うのと同時に、 “映画”というジャンルそのものについて、 より詳しくありたい―。というのは、 “映画好き”を自称する者ならば、 ..
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これぞホラー職人たちの名仕事! 『チャイルド・プレイ チャッキーの種』!ボクには秘かに、 『スター・ウォーズ』 や 『ハリー・ポッター』 のファンと同じくらい、 その新作の登場をずっと心待ちにしていたシリーズ映画がある。 (まぁ上記シリーズのファンほど待ってたワケじ..
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『七人の弔 〈とむらい〉』 そして、オカンとボクと、時々、オトンインドはカルカッタの安宿で知り合った友人に熱くススメられ、 短い盆休みを利用した里帰りの往復のバスのなか、 一気に読了したイラストレーターのリリー・フランキー著、 『東京タワー オカンとボクと、..