記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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明徳義塾野球部員にも観てほしい!(バスケだけど) 『コーチ・カーター』ボクの友人・知人のなかにも「教師」をしている者が若干いて、 都合を合わせて呑むたびに“現場の裏話”、 みたいなことをいろいろと聞かせてくれるんだけど、 こと「教育」の現場(“職場”としての)とい..
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よく見ろ日本人、これが戦争映画だ 『戦争と人間』 三部作先日、TVで戦争に関するある番組を見ていたら、 なんと今の10代だか20代だかの約7割ぐらいが、 広島と長崎に原爆が落とされた正確な日付けを 答えられないのだという…。驚いた。 さすがにボクも..
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なぜボクたちは、自分を“表現”したがるのか…? 『ターネーション』何を動機にこうしてブログを書いているんだろう……? たまにそう思うときがある。 ボクはいつも「映画」をテーマに記事を書いていて、 もちろんそれはイイ映画を観たときの感動を、 誰彼となく無作為に..
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“80年代バンド・ブーム”世代(じゃなくても)大必見! 『リンダリンダリンダ』!基本的にボクは何かにつけて未練がましい男なので、 いわゆる“たら・れば”、 「もしもあの時にああしていたら…」だとか、 「もしもあの頃に戻ることができれば…」なんてことを、 それこそ呪詛のよう..
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公開は終了しましたが、DVDで観てほしい! 『おまけつき新婚生活』ボクも以前、この映画の主人公カップルと同様、 アパートの隣人に相当悩まされていたことがある。 別に悪い人ではなかったけど(腰が低いぐらい)、 入っているのがこともあろうにかの“S価学会”。 毎..
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ワールドワイドな“エンタの神様”式毒舌合戦!? 『チーム★アメリカ ワールドポリス』映画やプロレス・格闘技と同じぐらいボクはお笑いも好きなので、 できれば今の“お笑いブーム”は末長くつづいていってほしい。 でも、“あるあるネタ”と“毒舌ネタ”はもう飽きた。というか辟易。 とくに..
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日本式で押し切る“超ド演歌”エンターテインメント! 『亡国のイージス』ベストセラー作家、福井晴敏原作3本目の映画化。 とは言えボクは最近小説どころか、 本そのものを以前ほど読まなくなってしまったので、 (これでも20代前半ぐらいの頃は、年間100冊ほどは読んでいた..
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やがて始まる、“自分”原理主義者たちの饗宴… 『十七歳の風景 少年は何を見たのか』それはもう、 21世紀日本型の“テロ”と言っていいと思う。 黙っていたこどもが、ある日突然親を殺す。 かつての学童が、 ある日突然母校に侵入して教師を刺し殺す。 イジメられっ子が、 ある日..
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“やりすぎコージー”!? 若松孝二!ボクが一週間のうちで、 最も楽しみにしているTVプログラムは、 テレビ東京で毎週土曜の深夜1時25分から放送中、 今田耕司、東野幸治、そして千原兄弟がメインの、 「やりすぎコージー」(関東ロー..
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お願い…だから…金…返して…… 『0:34 レイジ34フン』普段ボクらが立ち入ることのできない 終電後の地下鉄構内を舞台にしたイギリス製ホラー…。 しかし、そんな 地下という閉塞的空間を舞台装置に置き換えた設定も、 ホームからは見えない部分の多い地..
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いろいろ注文もあるけれど、まずは面白い! 『運命じゃない人』「PFF」、 「ぴあフィルムフェスティバル」と言えば、 世界でも珍しい(らしい)一般公募による、 自主製作映画コンクールをメイン・プログラムとした、 もうかれこれ25年以上の歴史を誇る有名な映..
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2006年W杯を前にドイツが過去を清算!? 『ヒトラー ~最期の12日間~』かの悪名高き“アウシュビッツ収容所”を、 この足で実際に訪れたのは今から5年前の10月初旬。 フツーだとそこへ行くには、 ポーランド最大の観光地クラクフを基点にするんだけど、 運悪くシーズンで..