記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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ショーン・ペン版“タクシードライバー”、でも… 『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』今はその響きも懐かしい“アメリカン・ニューシネマ”とは、 1960~70年代にわたるベトナム戦争の時代を背景に、 50年代に象徴される“自由の国・アメリカ”を喪失して 挫折と失意に暮れていた当時..
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これぞ想定の範囲…外!?の、仰天スリラー 『フォーガットン』この“フォーガットン”という、いくら原題日本語読みそのままとは言え、 あまりにマヌケで配給会社の手抜き商売もはなはだしいタイトルの映画を 観る前にボクが深々と考えさせられたのは、 人間の“記憶”..
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人は、そう簡単に変われない… 『おわらない物語 アビバの場合』今から数年前に、 沢木耕太郎の名著 『深夜特急』 に憧れて ユーラシア大陸を東から西へ1年間ほど旅して帰ったあと、 決まって友人・知人たちから言われていた言葉がある。 世界をたったひとりで旅し..
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こんな病院行ってみたい!? 『いらっしゃいませ、患者さま。』相変わらず医療の現場における事件・事故が後を絶たない。 先週も、関西の方の大学病院かどこかで研修医が過労死した 事件についての労働賃金をめぐる最高裁の判決が出たばかり。 医者不足にナース不足、..
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生きるとは、“自分を守る”闘い… 『ミリオンダラー・ベイビー』この映画について書き始める前に、 これだけは是が非でもハッキリ書いておかなければと思う。 先のアカデミー賞で作品賞、監督賞、主演女優賞、 そして助演男優賞の主要4部門で見事オスカーを獲得し、 ..
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逃げ場所のないこの世界でふたりは… 『肌の隙間』ボクが“若茎”もまだまだ青かったやるせない10代の頃、 深夜番組の紹介コーナーにおけるチョイ見せではなく、 きっちり全篇フルで通して初めて観たアダルト・ビデオは、 その名も 『淫食獣』 という、..
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チャン・ツィイーの拙い日本語に萌え萌え! 『オペレッタ狸御殿』「映画なんてのはねぇ、フツーじゃあ面白くないんだよ」 これは、日本映画が世界に誇る巨匠の1人、 鈴木清順監督が常々信条としている、 明快かつ彼の作風を最も的確に表現している深淵なる言葉。 そし..
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命を賭して闘う男たちへの賛歌、でも… 『炎のメモリアル』東宝東和に邦題のセンスがないことは、 映画好きなら誰もが知ってる常識だけど、 “炎のメモリアル”とはこれまたヒドいタイトルである。 消防士の話で炎ってアンタ……、 ギャグというよりもはや不謹慎..
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岡本喜八の心優しき声を聴け!今年の2月19日、 食道がんのため81歳で亡くなった映画監督、 岡本喜八への哀悼の意を込めて、 「追悼 岡本喜八監督の軌跡」と題された特集上映が 池袋の新文芸坐で現在開催されている(6月10日..
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フィルム・ノワール健在! 『ブルー・レクイエム』!最近ではそういうイメージも稀薄になってきたとは思うけど、 かつてフランス映画と言えば恋愛映画、 という時代がずいぶんと長くつづいていたことは確かだ。 それはやはり、クロード・ルルーシュが 『男と..
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『雁の寺』 in 「みうらじゅん的映画祭」!みうらじゅん、と言えば、 言わずと知れた“マイブーム”という言葉の生みの親。 仏像、DT(“童貞”の新しい呼び方)、ゆるキャラと、 今や日本のサブカルチャーはこの人抜きには語れないというぐらいの..
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そこまで好きなら勝手にしなさい! 『花と蛇2 パリ/静子』!昨年、そのあまりに過激な内容で、 というよりも、誰も頼んでないのになぜそこまで…!? というぐらい濃厚なSM描写で日本映画界の話題を独占(一部で)、 ヒットしたからという理由ではなくむしろ、 ..