記事「エッセイ」 の 検索結果 38845 件
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“ピアノマン”も戻ってきた・・・!? 『バタフライ・エフェクト』どんな人生の成功者だって敗残者だって分け隔てなく、 やり直せるものならもう一度あの瞬間に立ち返って、 人生をやり直してみたいと思う夜がきっとあるに違いない。 というより、人生なんて日々そんな後悔..
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永遠にフィルムに残る祝福された職業… 『スカーレットレター』チャン・ドンゴン、ウォン・ビンの2大スターと 『ブラザーフッド』 で共演して日本でも広く認知され、 イ・ビョンホン主演の 『バンジージャンプする』 でも その凛とした存在感で多くの観客を魅了、 ..
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今も昔も変わらない世界的対立の構図 『キングダム・オブ・ヘブン』「聖地エルサレム」と言えば、 エマーソン、レイク&パーマーである。 ボクも多くの日本人がそうであるように、 やはり仏教に対してがいちばん親近感を覚えるので、 現在イスラエルにあるエルサ..
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『ライフ・アクアティック』 はアンガールズ!?全米で多くの批評家筋から絶対的支持を受け、 日本でも業界・メディアがコゾって絶賛、 単館公開ながらスマッシュ・ヒットを記録した、 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』。 正直、どんな映画なんだろう..
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『花と蛇2』 公開直前! シネパトスでポルノに耽溺!またしても、銀座シネパトスである。 プランタンだかエルメスだか宝塚劇場だか知らないが、 銀座・有楽町ときたら ガード下の呑み屋とシネパトスなんである!(今決めた!) ここシネパトスでは、今週末..
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タイトルは甘いが物語は苦い… 『やさしくキスをして』数年前にスリランカを旅した時、 コロンボの空港から市街地へと向かうバスの中で、 華奢で小柄で子供っぽい顔立ちをした、 イギリス人の女の子と知り合った。 ボクはこのパソコンと同じくらいに英語も苦..
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血統書付2世監督と異端作家の暗黒コラボ 『サラ、いつわりの祈り』もちろん、 金のない家に生まれた者の見下げた“やっかみ”なんだけど、 いわゆる“2世タレント”という輩たちが嫌いである。 全面的に認める気にならない。 とは言え、松たか子は演技力のある立派な女..
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現代中国のリアルを知る! 『わが家の犬は世界一』峻烈、苛烈を極めた中国の反日デモ関連のニュースも、 その後日本中を激震させた尼崎の電車脱線事故と、 それにつづいて連日明るみになる不祥事へと向けられた JR西日本バッシングのニュースによって、 ..
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セックス、ドラッグ、ロックンロール… 『9 Songs』特別好きな作品があるというワケでもないのに、 新作が公開されると必ず劇場に足を運んでしまうという監督がいる。 それもまた、作家としての吸引力に惹かれてのものなのか…? イギリスの俊英、マイケル・..
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南米の小国から届いた良品、でも… 『ウィスキー』カンヌ、ヴェネチア、ベルリンの世界3大映画祭を筆頭に、 本当に数限りないぐらいの映画祭が世界には点在している。 地域振興、外貨獲得、国際市場開拓の礎と、 その目的は実に様々だと思うけど、 当の..
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“ホラー”を撮ることの難しさ… 『キャビン・フィーバー』ホラー映画、そしてついでに言えばコメディ映画と、 この、映画における2大ジャンルを撮るということは、 本当に難しい話だとボクは思う。なぜか? それは、“ごまかし”が効かないからである。 観る人..
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横峯親娘にも観てほしい!(テニスだけど) 『ウィンブルドン』!まず初めに、 この映画でヒロインを演じたキルスティン・ダンストは、 非常に特異な存在感を持った女優ではないかとボクは思う。 とりたてて、美人というわけではないのに(失礼な言い方だけど)、 とく..