記事「エッセイ」 の 検索結果 38855 件
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「さあ今年はいよいよ後期高齢者入りだぞ」と期待に胸をふくらませる(書くことのない正月、こんな意気のあがらない正月は初めてだ。 写真も、美人の写真でも載せたいのに、こんな、これまでに何百枚も載せたような私のウチの前の風景しか撮れなかった。 これまでの..
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過ぎゆける 2009年の思い出は さくら花咲く 上野の阿修羅女私の2009年は孤独で始まり、 背筋もキンタマも何もかも凍てつく一層の孤独で終わった。 ・・・・・・・・・・ いよいよ2009年も今日一日かぎり。 私の..
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A君に年賀状を書いた私、この年末は憂鬱で年賀状を書く気もしなかった。 「あーあ、今年も漸進的変化にすぎなかったのかよ。ドヒャーへ向かっている足音は聞こえるものの、現実のドヒャーは、またまた来年に持ち越された。」..
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速水御舟(はやみ ぎょしゅう)ここにもまた超天才がいた、速水御舟。日本はちょくちょく天才画家を生んでいる。 西洋の名画では感じないような感性、日本人ならではの感性。異常なまでに鋭い感性。 私も御舟と同じ血を分けた..
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「昔のおなごは美しかった」追加昔のおなごは美しかったと言っても、当時は汲み取り式トイレだったし、昔は新聞紙でお尻を拭いたものだ。この美人たちも、お尻に新聞の黒いのがついていたかも知れませんよ。 清方は至上の美を描いた..
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昔のおなごは美しかった・・鏑木清方作品集より昔のおなごは、たまらなく美しかった。 明治大正昭和と生きた感性の天才鏑木清方(かぶらき きよかた)は、そのたまらなく美しい女たちを、さらに一層美しく描いた。 彼こそは日本人中の日本人、日..
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清方展訪問記昨日は東京六本木のサントリー美術館で清方展を見てきた。 一つ、私が心底感動した美人の絵があったが、残念、ここにお見せできない。上の写真は会場の入口に貼られていたポスターを写し撮ったもで、私が..
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陸平晩秋(上の写真下段は今日2009年12月12日、霞ヶ浦西岸は美浦村の陸平貝塚遺跡晩秋の風情。 葉っぱはすっかり落ちて厚く路を埋め、縄文人はどこへ引っ込んでしまったやら、人っ子ひとり姿を見せません..
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地球46億年の歴史が生んだ最高傑作は女のお尻か私のうちの周りの風景写真に飽きてしまって、今朝は、 いや、これも私のうちの周りの風景と言ってよいかな、 うちの前の土手に落ちていたポルノ雑誌から取材しました。 若い女はホントにキ..
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衆愚政治、国家の危機私の住んでいるここ潮来は紅葉は見られない。夏の青葉から一気に、くすんだ枯れ葉へ突っ込んでいく。 ここらでパーっと、華やかな色のついた写真でも載せたいなと思っていたところ、昨日12月1日、思い..
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ポンペイ・・人間の生のはかなさを物語る世界遺産昨日は無聊に耐えかね、またまた上野へ行ってきた。 国立西洋美術館は「古代ローマ帝国とポンペイ」。例の、一瞬のうちにポンペイの町全体が火山灰におおわれた悲惨な歴史を現す展示品を多数みられるかと..
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ヒミコは現れず代わって先生方が掘っていました無事帰ってきて我が家にあり。ん・・予定どおりヒミコの楼観と二上山の写真のおみやげしかなかったことが、何にも、驚くような出会いとかコペルニクス的転回は起きなかったことを現しているかな。 それで..