記事「エッセイ」 の 検索結果 38855 件
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金色に輝く監獄今日の写真二枚はありふれているようでも、あたり一面が金色の旭日に照らされてパーっと明るく輝いているではありませんか、これぞ平和そのものといった光景。 (この上から爆弾を落としたりしたら、..
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これはまた何ときれいな写真が撮れたこと私の写真はただ、早朝の思索が終わり夜が明けたら、うちの前の土手にあがってバカチョン・カメラでバカ・チョンと撮るだけなのですが、近頃ますますキレイなのが撮れるので驚いている。 いつも、うち..
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人間の欺瞞性を徹底的にからかった男依然、読み返しは去年の11月あたり。 思うに私の文は、セックスをめぐる人間の欺瞞性を徹底的にからかっている。 一般にはセックス関係は欺瞞ではないと考えられているんですか?私には欺瞞に思え..
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とうとう写真だけの哲学日記になり果てた風景写真だけの哲学日記なんて哲学にならないでしょうが、それでも気に入った写真が撮れたので捨てがたく、載せてみました。 文章を書くとすれば、昨日も言いましたように、「これまでに書いた文の読..
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毎日自分の日記の礼賛ばかりしている男終日春をたずねて春を見ず、うちへ帰ってみれば,春は自分の庭の枝先にあってすでに十分。 なにも地方の美術館めぐりをしなくったって、自分が書いてきたものを読んでいれば楽しい。 これは世界..
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井伊直弼は開国派だから正論だった。幕府の体制を必死で守ろうとしただけなのに・・私、去年の暮れは、藤村の「夜明け前」を読んで感想を書いたりしていたのですね。このあたりも面白く書けている。 12月29日の文には、「幕末の戦争はどうして倒幕派が勝ったか?」について、..
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この哲学日記は私の子や孫なんだ、道理で私だけしか可愛くないんですね読み返し作業は、最近書いたものから過去へ遡ってやっていて、今から半年ほど前の2月、1月まで来ている。写真のないところは面白くなくて読めないんじゃないか、なんてとんでもない。 私はまるで、..
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読み返して校正作業中まだ夜明け前の4時ごろ、8月10日。コオロギなどの秋の虫は、いまだ時にあらずとてか声も立てず、食用ガエルのみボーボーと太く鳴ける。世間では盆に入って帰省ラッシュ、海外旅行ラッシュ、また北京オ..
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夏空私の哲学日記も、ただの写真集、しかもカメラ初心者のそれ、になり下がったみたい。今朝は上の写真の他は書くことがありません。 今は、これまでに書いてきたものの読み返しをやって、みっともない文を手..
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磐梯山かすむ五色沼昨日は往復10時間も運転して、おみやげはこの写真一枚だけ。 あとは何にも哲学の材料となるほどのものは獲れず、何にも感動驚きとてなかった。 諸橋近代美術館と五色沼散策あわせて現地2時間、私..
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フサオマキザル・・人類の祖先が初めて直立二足歩行した感動の瞬間(上の写真の一枚目は「妖精たちの門出」・・・妖精の子供たちが、男の子も女の子も仲良く並んで順番をまち、一人づつ大空へ飛び立って行っているところです。子供たちの門出を祝福して地平線には御光がさ..
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写真が私の哲学の敷居を低くして、多くの人に読まれるきっかけになりそう写真に撮るものにこと欠き、こんな色気もシャシャラもない高圧鉄塔の写真をのせたりして、もうおしまいだ。おととい載せた近所のうちのオレンジ色の花だって、花の色自体はいいのですが、咲き方が乱雑でイマイ..