記事「エッセイ」 の 検索結果 38858 件
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ここにも一つ、私の予測は当たっているのだが女との出会いではなく・・昔話との出会いことし一年分の日記の読み返しが半分ほど進んだ。 1月の半ばに最上川のカラオケ旅行、郷里の同窓会に行き、また70才の合コンなんかで厳冬期を凌がせてもらったあと、インターネットの碁に夢中になったので..
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フィブリノーゲンの悲惨もあるんですねこれも平和な今の世に、神が送り込んできた刺客。 テレビで見たのですが、肝炎ウィルスの混じった血液凝固剤を投与された女性が、肝臓病にかかって悲痛な叫びのうちに死んでいきました。 「わたしは..
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今年一年をふり返り始めるプリントして手元にフアイルして置いてあった先月11月半ばから昨日までの日記、主に旅行記ですが、を読み返してみると、 面白い。あちこち旅に行った日記をいま自分で読んで面白い。 たった40日やそ..
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想像力のすすめこのたびの紀州の旅は、「想像力」ということがテーマだったかな、意外にもそんな結果になったみたい。 そう、私の哲学は根本的に、「女の股間から、宇宙へ、神へ」だから、想像力、とくに人間現象を想像..
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想像力によって自然の美しさに感動する時代私の人生は、いつも思わぬ事態になって、結果的にそれがいいんだ。 今回の旅も予想外の展開をみせ、予定していなかった紀州・和歌の浦の「万葉館」で感動し、新しい哲学さえも得た。 私、これまでは..
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紀州路も感動の旅でした海なし県、古代の大和奈良の人が、初めて和歌の浦の海を見たときの感動は如何ばかりだったでしょう。 和歌の浦に 潮満ちくれば 潟を無み 芦辺をさして 鶴鳴き渡る ..
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沙也可(さやか)についても知っておかなくちゃあね「沙也可」がいま韓国でブームらしい。 沙也可というのは、むかし信長や秀吉に刃向かった紀州の鉄砲軍団、雑賀衆のリーダーの息子が、秀吉の朝鮮出兵のときに、朝鮮側について指揮し、秀吉の野望をくじいたという..
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屋久島の「縄文杉」と、紀州の「雑賀衆」いい旅行先が見つかった。こんども先日の「柳生石舟斎」に劣らず、かなりいい旅行記が書けそう。なにしろタイトルに掲げた、一見して食べ合わせで腹をこわしそうなのが、両方合わせて一つのお話よ。紀州と屋久島、..
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ここにも一つ、快楽の多い今の世に苦痛を与える要因・・認知症昨日もNHKテレビで認知症の続編を見た。自分の夫なり妻なりに認知症になられると地獄ですね。人生はあんなにも厳しい。私もこれぐらいでブツクサ言わないようにしなくちゃ。 神は今の日本に、戦争も大..
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私に認知症のテストをしてみると・・近頃、私もボケがひどい。71才だからボケ年令かな。昨日NHKテレビで認知症のテストをしてくれるというので、早速、紙とペンを用意して15分も待ったが、何のことはない、「10時10分の絵を描け、数字も入..
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人生はだんだん自分らしく生きる方へ向かう今年の新緑のころ能登へカラオケパックツアーに行った。みやげとして、軽く左のジャブを出したのがカウンターパンチとなる。昔話・・昔話を訪ねる旅・・歴史旅行・・歴史ウォーキング、とつづき今や大河の流れ。 ..
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「柳生路は高原のみちよ」を振り返るほんと、トシをとってから歴史をもういっぺん勉強しなおすのはいい。それは楽しい旅行を含み、枯葉舞う古道のウォーキングを含み、歴史の本を読んで邪馬台国論争に口をさしはさむのを含む。 現地を訪れて..