記事「エッセイ」 の 検索結果 38873 件
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あるような ないような「センセイの鞄」の作者・川上弘美のエッセイ集。 普通にエッセイかと思いきや、まさに「あるような ないような」独特の世界観を展開。 んーーエッセイって言っていいのかな?(笑) あ、一般的なイメージの..
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ニッポン居酒屋放浪記 疾風編スカパー旅チャンネルの「全国居酒屋紀行」でおなじみの太田和彦さんの本。 まぁ、番組が先ではなくて、本の方が先でしょうけどね。 いわゆるグルメ本かと思いきや、そうではなくて居酒屋とバーをキーワー..
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マユミの果実先日,かすみがうら市内の里山を散策中,ある畑の隅に植えられているマユミ(Euonymus sieboldianus)にいっぱい果実がついているのを見た。 これだけぎっしり果実がついているのを目にする..
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「回向文」唐突で、然も、些細なことであるが、法事などの席で読みあげている回向文で以前から気に掛っていた言葉がある。以下に示すのは「曹洞宗在家年回正当回向文」である。 浄極まり光り通達し..
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笠間市小原~水戸市杉崎町:柳沢古墳群(三軒屋古墳群)(その2)2022年10月中旬のことだが,柳沢古墳群(茨城県笠間市小原~茨城県水戸市杉崎町)を見学した。柳沢古墳群は,三軒屋古墳群(茨城県水戸市杉崎町)と同一の古墳群なのだが,異なる行政区画にまたがって分布して..
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笠間市小原~水戸市杉崎町:柳沢古墳群(三軒屋古墳群)(その1)2022年10月中旬のことだが,柳沢古墳群(茨城県笠間市小原~茨城県水戸市杉崎町)を見学した。柳沢古墳群は,三軒屋古墳群(茨城県水戸市杉崎町)と同一の古墳群なのだが,異なる行政区画にまたがって分布して..
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『暗い夜、星を数えて』(彩瀬 まる)今年一番印象に残ったできごと。先日、実に三十数年ぶりに中学校のクラス会に出席した。お互い老けたものの、人の声はそれほど変わらないようで、目をつぶって会話を聴いていると、中学時代の教室にタイムスリップ..
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『科学的とはどういう意味か』(森 博嗣)英語を調べると文系は Humanities、理系は Science なのか。学問分野としてはもちろん別だが、それを学ぶ人にとって二律背反ではないはず。この本での描き方だと、ともすれば「理系はエリート..
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『もたない男』(中崎 タツヤ)世は断捨離ブームである。すべてを捨てることでこだわりもしがらみもなくただあるがままにたゆたうように生きる。私も密かに憧れる生き方だ。そうしたところへあの「じみへん」なる不条理マンガ(本人はそう思って..
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『私のギリシャ神話』(阿刀田 高)地震雷火事オヤジ。火事とオヤジは人災であり、比較的コントロール出来るが、地震と雷は神の領域。この格言(?)の21世紀バージョンとしては、火事と原発を取り替えてもいいかも。で、地震の上に津波を乗せて、..
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『読書について』(ショウペンハウエル)先月風邪で臥せっている間、ふと本棚で見掛け、ちょこっと手を着けただけで長らくほったらかしだったこの本を発掘。昨年のベストセラーにニーチェとドラッカーが並び、今年はソクラテスかアリストテレスかといった..
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『野宿入門-ちょっと自由になる生き方-』(かとうちあき)脱力系のエッセイ。こういう文章を書く人に限ってめちゃくちゃこだわりがある。私なんにも考えてなんかいませんよ~というフリをしながら、実は高尚な思索に耽って俗世を見下している。ただこの著者の場合はそうで..