記事「エッセイ」 の 検索結果 38873 件
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『傷だらけの店長-それでもやらねばならない』(伊達 雅彦)読んだきっかけは朝日新聞の書評欄で見かけたんだったか。中規模チェーン店本屋(?)の店長さんの悪戦苦闘記。執拗に書かれるのは本への愛情、ノスタルジー、自己満足、世渡りベタ。同情はするが、ビジネスとはそ..
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『動的平衡』(福岡 伸一)『生物と無生物のあいだ』の著者による科学エッセイ集。基本線は前著とほぼ同じ事が巧すぎる(笑)文章で語られている。生命とは砂上の楼閣ならぬ砂で出来た楼閣。分子レベルで絶えずその身は流れ続け、生命とはい..
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『旅する力・深夜特急ノート』(沢木 耕太郎)沢木耕太郎さんのお姿を一度間近に見たことがある。この本の後書きで触れられていた、『一号線を北上せよ』の出版記念全国"北上"サイン会企画の一環で、当時私が在住していた京都の書店 Book1st(たぶん..
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『赤めだか』(立川 談春)なんだってまあ、漫才とか落語とかする人は文章もうまいんだろうねえ? 『佐賀のがばいばあちゃん』も大笑いしてなおかつ泣かされたし、あたしゃこの談春さんなんてえ落語家のことはこれっぽっちも知らなんだ。前..
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『走ることについて語るときに僕の語ること』(村上 春樹)毎年ノーベル賞候補に上がり、今や夏目漱石か村上春樹かと言われるくらいの国民的作家、村上春樹。長距離走愛好家としても知られている彼の、走ることに絡めて自分をとことん語ったエッセイ集。(そんな人はいない..
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『京都 格別な寺』(宮元 健次)寺院は決して単なる美術建造物ではない。そこにはそれを建てた人間の怨念や野望・欲望が込められている。神仏は自然に宿るのではなく、人がそれを宿らせるために建立する。 以前触れた同じ著者の『京都名..
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『SF魂』(小松 左京)ちょっとした小松左京リバイバルブームである。「日本沈没」のリメイク映画が数年前から暖められていたのは聞いていたが(結局観に行ってないけど)、そのお陰で筒井康隆の「日本以外全部沈没」(読んでないけど題..
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『ファンタジーが生まれるとき』(角野 栄子)ジブリの「魔女の宅急便」もちろん観ましたよね。私は原作も読みました。当然ほとんど覚えてませんけど。先日岩波ジュニア新書読んでて、巻末の既刊一覧つらつら眺めていたらこんな本を発見しました。 い..
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『阪神タイガースの正体』(井上 章一)どれほど積読があろうとも、そのときの旬の本を最優先で読むことにしている私が手に取った一冊(ホントは3年前のタイガース優勝の時に読んだんだけど、まさかもう一回生きてる内に優勝するとは思わなかったよ)。..
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『1億稼ぐ! メールマガジン私の方法 銀行口座380円が2億円になった理由』(石田 健)「毎日1分!英字新聞」を最初に知ったのは「ウイークリーまぐまぐ」での紹介記事だったと思う。今や英語関係だけでなく日本中で発行される全メルマガ中でもほぼ最大部数を誇るモンスター誌だ。それを利用して発行..
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『作曲家の発想術』(青島 広志)『音楽の基礎』を見つけたのはいつぞや店頭でちらっと見かけたこの本をAmazonで閲覧していてのこと。聞くのは好きだが、基本的に私に音楽の才能はない。カラオケなんかで歌う限り音痴ではないとも思っている..
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『音楽の基礎』(芥川 也寸志)別の本の情報をAmazonで閲覧していて、例の「この本を買った人はこんな本も買っています」で存在を初めて知る。なんたる不覚か。大変な名著を読み落としていた。無駄のない、精緻に磨き上げられた文章。読者..