記事「エッセイ」 の 検索結果 38873 件
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『本の愉しみ、書棚の悩み』(アン・ファディマン)本の整理というものをいつかはしてみたい。引っ越してきて以来、ほとんど荷物に手を付けていない。やってきた本は空いてるスペースにはめ込めるだけだ。とても分類などできない。強いて区別を付ければ、すぐ読む本..
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『日本文明の謎を解く』(竹村公太郎)雑誌に連載された国土交通省の元河川局長が書いたエッセイをまとめたもので、題名はちと大げさだろう(笑)。 でもこのおっさん語り口もよいし、発想もおもしろい、読んでいてめちゃくちゃ引き込まれる。(昨..
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『冠』(沢木 耕太郎)韓日ワールドカップ観戦記『杯』と対をなすオリンピック観戦記。ただし、シドニーではなくアトランタオリンピックの記述である。あれからもう9年。 私にとってアトランタオリンピックはサッカーで日本が..
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『杯』(沢木 耕太郎)今や旅のバイブル『深夜特急』を「観光ガイドにならない旅の本」と自嘲気味に語っているのを読んだことがある。どこへ行っても名所の見所や歴史的背景なんぞには一切お構いなく、いつでも自分の印象を最優先に描い..
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『8時だョ!全員集合伝説』(居作 昌果)番組プロデューサーによる内幕本。1999/09というから長さんの『だめだこりゃ』よりも早く世に出されている。長さんの回想録とは重なる部分が多いも微妙に食い違い(ニュアンスやまったく触れられてなかった..
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『だめだこりゃ』(いかりや長介)考えてみればコメディアンの自伝で笑かしてくれるものはほとんど無いように思う。このいかりや長介自伝も荒井注へのリスペクト溢れる弔辞から書き始められる。長さん曰く、トリスのおじさんに似たピアノの弾けない..
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『あのころの未来』(最相 葉月)『絶対音感』で一躍有名になった最相葉月さんは、漠然ともっと若い人なのかと思っていたら私よりも年上の人なんだな。ほぼ同世代、似たような読書体験も有してるようだ。それが星新一。この本は最新科学のトピック..
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『英語の会議にみるみる強くなる本』(スティーブ モリヤマ)結構ベタな題名ですね(笑)。私自身は英語の会議に出る要件などなにもないけど、まあなんか仕事のネタになるかなと読んでみました。よくある欧米と日本のコミュニケーションに関する差異と、「こういう時に使え」..
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「韓流ドラマ」『『朱蒙』という韓流ドラマを見ていたら、そこには「天地神明」とか「運命」とか「大業」という言葉が何度も出てくる。父親であるヘモス将軍の遺志を受け継ぎ、朝鮮統一へ歩き始める主人公・チュモン。高句..
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足利市葉鹿町:熊野神社と古墳過日,熊野神社(栃木県足利市葉鹿町)を参拝した。祭神は,伊弉那岐命・櫛御氣野命・五十猛命・大屋津姫命。 熊野神社の由緒の詳細は不詳。大正~昭和に近隣の神社(星宮神社,神明社)を合祀している。多数の境..
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足利市葉鹿町:虚空蔵堂など熊野神社(栃木県足利市葉鹿町)の南西には小さな墓地区画(熊野山共同墓地)があり,その墓地区画の入口付近に虚空蔵堂があった。参拝した。この場所には古い庚申塔などがあった。 この共同墓地は,細長い尾根の..
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足利市葉鹿町:無量院と古墳など(その2)過日,真言宗豊山派・鹿倉山無量院蓮華寺(栃木県足利市葉鹿町)を参拝した。本尊は,阿弥陀三尊。 無量院の本堂背後地(北側~北西側)の斜面は墓地となっている。この墓地区画上部付近またはその周辺が該当する..