記事「エッセイ」 の 検索結果 38879 件
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平成最後のお花見元号の発表を待ち構える姿ばかりがクローズアップされて、元号そのものにはあまり興味のない人間がいるということが忘れられているのではないでしょうか。 平成の改元の時よりはるかにメディアが..
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読書会 バンカにて月一回の読書会を開きました。 仲間とは読む本の傾向が違うので、そのことが却って新鮮な刺激になっています。 ジャンルを限定したマニアックな読書会もいいですが、何気なく手に取った一冊、ひ..
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光源氏退場前夜 「幻」の巻を読むもの思ふと過ぐる月日も知らぬまに年もわが世もけふやつきぬる 源氏物語は幻の巻。 光の君は、上掲の歌を最後に、物語世界から退場する。 その後の死に至る経緯は描かれることなく、源氏物語は巻名の..
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近況報告をかねて 珈琲館くすの樹にて年度末の3月に突入し、気忙しさもひとしお。 というのも5月に引越しを控えているからです。 3月下旬に東本願寺の彼岸の法要に参列するついでに、京都旅行を計画していたのですが、宿もキャンセ..
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公民館活動の成果と課題についてレポートを受け取りました公民館活動、6年間にわたるSさんの試行錯誤の軌跡を拝見しました。 メールに添付されたレポートはA4二段組で6ページ。 Sさんは、引きこもり問題を含む地域での支援活動に熱心に取り組んでい..
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ザロモン室内管弦楽団によるウィーンに因む作品の演奏会ザロモン室内管弦楽団は地元で結成されたアマチュアのオーケストラだ。 私が知ったのも今回のコンサートを介してのことで 「この人うちのお客さん」 と、ジャズ喫茶の入口に置いてあったリ..
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住宅型有料老人ホーム住宅型有料老人ホーム「ロングライフ・クイーンズ宮崎台」を訪ねました。 オープン前を含め訪問・見学は四度目になります。 先方は、4度も訪ねてくるのだから脈あり、と考えたのか、或いは他の理..
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紫の上の死 源氏の傷心2月の源氏物語講座は、源氏最愛の女であった紫の上の死後、源氏傷心の日々を描いた「御法」から「幻」。 とりいそぎ、角川文庫ソフィアの玉上琢彌訳注の該当箇所を読んで、出かけた。 講..
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内館牧子著「すぐ死ぬんだから」を読んで小説といえばまず、青春小説だろう。 永遠の定番である。 ところが、今日のように高齢化した社会では、老人小説?というジャンルが求められていることを、本書を読んで改めて痛感したのだった。..
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Kさんの告別式入院中であることを知っていたので、ずっと気にしていたKさんだった。 端末に「着信あり」の表示、嫌な予感がする一方、そんな自分を制する気分だった。 折り返し電話をすると息子さんが出ら..
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冬至の近況報告今日は冬至。柚子湯にするつもりだ。 植木屋さんが入る落葉の頃、ついでに柚子の実をひとつ残らず収穫してもらうことにしている。 それがダンボールいっぱいになるので、おすそ分けしてもまだ余る。 ..
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食レポ @老人ホーム介護付き有料老人ホーム「シルバーシティ石神井南館に6泊という、私にとっては長期にわたる入居を体験しました。 名目は体験入居で、どなたでもご利用可能です。 1週間滞在すれば、パートの..