記事「エッセイ」 の 検索結果 38879 件
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坂東市沓掛:大日塚古墳過日,大日塚古墳(茨城県坂東市沓掛)を見学した。大日塚古墳は,クスリのアオキ沓掛店の東約150mのところに位置する畑の中にある。周囲を障壁で囲まれているけれども,墳頂と思われる場所に祀られている大日様..
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「平凡の真相」「平凡の真相」 日本青少年研究所が、日、米、韓の高校生の意識調査をしたところ、日本人の若者の特色として「偉くなりたくない」「リーダーになりたくない」「何の責任もなく楽しくやれれば一番良い..
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春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと 池澤夏樹 中央公論新社この本を読んで色々考えているところに、京都でおこった怖ろしい事件の報道を聞いた。まだ詳細はわからないのですが、8人の方が亡くなったとか・・。理不尽という昏い穴は、私たちのすぐ横にぽっかり口をあけている..
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一瞬と永遠と 萩尾望都 幻戯書房萩尾さんの、文字で書かれたエッセイ集です。うわー、珍しい、と想ってさっそく読んでみました。 萩尾望都さんと言えば、私にとっては神です。『ポーの一族』『トーマの心臓』『11人いる!』『ウは宇宙船の..
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おおきなかぶ、むずかしいアボガド 村上ラヂオ2 村上春樹 大橋歩画 マガジンハウスプロだなあ。と、プロ中のプロを相手にヘンな感嘆の仕方をしてしまうけれど、それが素直な感想です。気軽に書いた文章ほど、自力の差が出るもんですが・・。軽いジョギングでも、毎日走り続けているランナーと、まだ..
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野良猫ケンさん 村松友視 河出書房新社猫もの第3弾・・って、猫ブログじゃありませんからっ!(笑) 村松さんとこの猫さんと言えば、有名すぎるほど有名なアブサン。彼は、21歳で大往生を遂げた。ほんとに大事にされてたんですよねえ・・・21歳っ..
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死ぬ気まんまん 佐野洋子 光文社「命とお金を惜しむな」というのが、若くして亡くなった佐野さんのお父さんの訓示であった。佐野さんは、その通りに生きた。子どもの頃に、ころっと死んでしまった兄や弟たちを見ていた佐野さんは、「死んでしまった..
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君がいない夜のごはん 穂村弘 NHK出版穂村さんのエッセイには、同世代のツボを突かれてしまう。前にも書いたことがあるけれど、私たちの世代は影が薄い。団塊の世代ほど自己主張もなく。昭和の高度成長時代と一緒に育ってきているので、子ども時代は見事..
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猫とあほんだら 町田康 講談社町田さんのところには、10頭の(町田さんは猫に『匹』を使わない。それもまた、町田さんらしい猫への敬意なのだろうと思う)の猫がいる。自宅に4頭。そして、仕事場に6頭。自宅の猫は自分の飼い猫。そして、仕事..
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幸田家のきもの 青木奈緒 講談社幸田文さんの孫に生まれる、というのはどんな気持ちがすることか。それはさぞかし重かろう、と想うのだがこの本の中に佇んでおられる奈緒さんは凛として、見惚れてしまうほど美しい。『夢に咲く花』という項で、フラ..
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ジーノの家 内田洋子 文藝春秋この本をお書きになった内田洋子さんについて、私は何も知らない。ただ、とてもシンプルな装丁のこの本に惹かれた。こういう勘はあまり外れたことが無いのだけれど、今回も見事に当たりでした。30年以上もイタリア..
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雑文集 村上春樹 新潮社仕事に行く他は、ずっと家にいて本を読んでいる。ここ関西でも買占めをする人が出ていたりして、買いものに行ったりするだけで、結構疲れるものがある。こういう時は、日ごろ隠れている人の様々な衝動や不安が増幅さ..