記事「エッセイ」 の 検索結果 38879 件
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ナマズの幸運。(東京日記3) 川上弘美 平凡社川上さんは、やっぱりちょっとヘンな人だ。このエッセイを読みながらツッコミどころがあまりに満載で、はじめはいちいち付箋を付けていたんですが、しまいにやめてしまいました。だって、ぜーんぶツッコミたくなるん..
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不思議な羅針盤 梨木香歩 文化出版局NHKのドキュメンタリー『最後の楽園』という番組を見ながら、これを梨木さんが見てらしたら、どう思うだろうと考えていた。ブラジルのセラード。かっては日本の8倍ほどあったその大地が、人間の手によって今は東..
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3652 伊坂幸太郎エッセイ集 新潮社伊坂氏の初めてのエッセイ集。デビュー10周年ということでの企画だそう。そうかあ。10年かあ。10年があっという間に過ぎていく年齢になりつつありますが。このブログも6年ぐらい書いてるんだから、伊坂氏のデ..
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膝のうえのともだち 町田康 講談社町田さんとこの猫である。 写真も町田さん。プロじゃない。 だから、私が撮る猫の写真みたいな感じ。 つまり、素人写真。全然上手じゃない。 猫たちも、すっかり無愛想だ。 大概の猫がレンズを凝視し..
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幸田文 旅の手帖 幸田文・文 青木玉・編 平凡社この「旅の手帖」は、幸田文さんの、旅についての エッセイをまとめたもの。 ここに描かれる「旅」は、決して派手なものではない。でも、その 一つ一つが大切に書かれている。吉行淳之介のエッセイに、 ..
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カラーひよことコーヒー豆 小川洋子 小学館あっという間に、2009年も終わりますね。 大掃除やら何やかんやで、なかなか本も読めずですが。 もっとも、忙しいと、余計に逃避して本が読みたくなるのは、いつもの事です(笑) 小川洋子さんのエ..
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いつも心に音楽が流れていた 柳田邦男 平凡社柳田邦男さんの本を、読むことが多いです。 幾つもの優れたルポルタージュを書いてこられた 柳田邦男さんですが、そのハートの真ん中に、柔らかい感受性を もっておられて、いつも感性が初々しい。 その..
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精神のけもの道 つい、おかしなことをやってしまう人たちの物語 春日武彦 吉野朔実・絵 アスペクト著者の春日さんは精神科医だそうである。 その体験から、「つい、おかしなことを やってしまう人たち」のヘンテコリンな話を 集めてある。 「精神のけもの道」とは、精神の自己抑制能力の タガが外れ..
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ほかに踊りを知らない。(東京日記2) 川上弘美 絵 門馬則雄 平凡社私は、やっぱり川上さんの文章が、好きだなあ・・。 こういうのは理屈ではなくて、感覚の問題なんだろうけれど そう言ってしまうと、このレビューは終わってしまうんである(笑) 川上さんの生活を読ん..
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きらめくジャンクフード 野中柊 文藝春秋社野中さんが大好きな食べ物について書いた本。 野中さんの本には、楽しい食べ物がたっくさん出てくる。 パンダのポンポンのシリーズ!!なんとも脱力してしまうような ポンポンくんの、のんびり、まった..
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見えない誰かと 瀬尾まいこ 祥伝社瀬尾さんの初エッセイ集。彼女の小説の持ち味そのままの 飾り気のない暖かさがあって、楽しく読めた。 ずっと教職で、非常勤として、そして最近正職として採用されて中学校で 担任をしておられるらしい。先..
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水辺にて on the water/off the water 梨木香歩 筑摩書房梨木さんのエッセイです。 以前にも書いたことがありますが、梨木さんという方は、エッセイを読んでも 「生活」が匂ってこない。どことなくミステリアスというか、どこまでも アカデミックというか・・。こ..