記事「エッセイ」 の 検索結果 38879 件
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阿修羅 光明皇后聖武天皇の皇后 光明皇后は、皇后の生母である橘三千代の菩提を弔うために、興福寺に西金堂を寄進しました。 西金堂のお像のプランも、光明皇后の発意によるものと思われます。 光明皇后はなにゆえ童子..
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阿修羅 静寂阿修羅は、胸の前で固く手を合わせ、一心に願いごとをしているのか、それともなにか胸のうちの悲しみに湛えているのか、思いつめたような表情をしています。 他の天竜八部衆の表情には、相手を威嚇しているよ..
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阿修羅興福寺の阿修羅像は、10代のころ、このような女性にめぐり合えたらと飽かず見とれたものでした。 初めて、この像の前に立ったとき、深く静かな表情に衝撃をうけ、観ていると奥深い森に迷い込んだような静寂..
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ママコノシリヌグイとチャバネセセリ先日,熊谷市上中条の常光院付近を散策中,ママコノシリヌグイ(Persicaria senticosa)がいっぱい花を咲かせているのを見つけたので,観察していたところ,チャバネセセリ(Pelopidas..
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『タイパ重視とはタイムパフォーマンス重視のことであるらしい』(220913)世の中、タイムパフォーマンス重視、家事も買い物も、コンテンツの視聴も、時短倍速の日本社会になっているという。わたしの買い物もいそがしいわけだ。日経新聞では2012年ころからそれが顕著になってきている..
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頑張れない体病を通して、私は「頑張れない体」を天に授けられた。 やりたいことに大きく制約がかかってしまっている。 そんな自分の体が悲しいと感じた。 これまでも人と比べて大して頑張ってこなかっ..
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苦しみの元凶私にとっての苦しみの原因は「罪悪感」だなとしみじみ思った。 いつからこの感情を背負うことになったのだろう。 以前、苦しみの理由は「自分が無いこと」と書いたが、そのように人と合わせてきたのは..
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心に響いた言葉たち 『小さいことばを歌う場所』 ☆☆☆☆『小さいことばを歌う場所』 著者 糸井 重里 「拝啓 糸井重里様。 いやあ、随分、お久しぶりです。 お元気そうですね。 相変わらず、いつ、著書を手に取っても、ハッと気づ..
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「掬水月在手/自己を掬う」「掬水月在手/自己を掬う」 「掬水月在手」 水を掬すれば月手に在り 出処は知らないが、この禅語のポイント、眼睛は「掬」の一字であると思う。 道元禅師の『正法眼蔵・現成公案」の..
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この本は「皆さんのまわりで起こった小さな親切」をテーマに、全国から寄せられた「いい話」を一冊にまとめたものですの本は「皆さんのまわりで起こった小さな親切」をテーマに、全国から寄せられた「いい話」を一冊にまとめたものです。どれも短い話ですが、そこには人間がもつ優しさ、温かさ、生きることの素晴らしさが凝縮され..
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「クロスカップリング・仏教は平和の触媒になれるか?」「クロスカップリング・仏教は平和の触媒になれるか?」 触媒を使い異なる有機化合物を結合させる技術を開発した研究者にノーベル化学賞が贈られ、「クロスカップリング」と呼ばれる化学反応が注..
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『毎日のように狂った人間の有様が見える』(220911)きょうの空。 散歩に行くときの空は晴れわたっていて、帰りはもっと、雲一つない快晴だった。 散歩で見かけた、うっすらピンク色の混じっているキノコ。 ベラ..