記事「エッセイ」 の 検索結果 38879 件
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<ウルトラマンネクサス>先日、ウルトラマンネクサスが放送予定を大幅に短縮して最終回を迎えた。 出勤前の十数分、朝食をとりながら、途切れ途切れに息子と観ていた作品だったが、あまりのわかりにくさに、年甲斐もなくビデオを借りてき..
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<楽とは>何かを手に入れるためには何かを犠牲にしなければならない。 何かを得る傍らで何かを失い、何かを失う傍らで何かを得るのが人間なのだ。 こうした葛藤の狭間でヒトは苦しみを感じるのではないだろうか。 そ..
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<約束>ヤンキースの松井選手は、中学2年のときからヒトの悪口を言ったことがないという。 これをきいて、私は素直に感嘆してしまう。 なんだ、そんなこと、大したことじゃないといえる人生を歩んでおられる方を尊敬..
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<バットマンビギンズ>映画バットマンビギンズを観た。 映画というのは、各々の抱える種々の事情が異なるため、観た人間の数だけ評価が分かれるものだ。 経験の質の差が、ときにはつまらぬ映画にも特別な付加価値を与えることがある..
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<偶然の所在>男性が女性にアプローチする場合、古典的な手段の一つに、偶然を装う手法がある。例えば、女性の行動にあわせ、偶然を装って行く先々に出没してみせるやり方だ。 これによって、女性に運命を感じさせることができ..
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<超能力者K氏との邂逅>不思議なご縁に導かれて、70年代、超能力ブームの立役者の一人でもあったK氏と、氏のご自宅で直接お会いする機会を得た。 氏はいまでも人前でスプーンを曲げてみせたりする一方で、ヒーラーのようなお仕事もな..
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<歴史認識>あいかわらず中国は先の大戦における日本の所業を断罪しているが、問題の解決を厄介にさせているのは、両国間の歴史認識に大きな隔たりがあることだ。 そもそも、歴史認識とは国策に深く関わるため、自国や他国で..
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<掲示板での議論>時として、口頭では議論を続ける意欲が失せてしまう瞬間がある。 それは、こちらの主張を最後まで聴くことなく話の腰を折り、勝手に内容を曲解したあげく、やれもう少し勉強しろだの、主張が支離滅裂だなどと、理..
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<祈りの踊り>-マツケンサンバⅡ-今年のゴールデンウイーク、ふとしたきっかけで立ち寄ったホテルのイベントに、あのマツケンサンバがあった。 お昼の公演はすでに終わっていたが、夜の部があるという。 二歳になる息子のお気に入りであったた..
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<私の立場>こうして宗教や哲学を語っていると、どこかの宗教団体の関係者と誤解されてしまうこともあるかも知れないが、私は既存の宗教団体とは一切の関わりを持っていない。 また、特定の宗教を信奉してもいない。 ただ..
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<大規模人災の危機>多くの場合、人災、天災には予兆がある。 そうした予兆に対し、予想されうる最悪の事態を想定してリスクマネージメントを怠らなければ、犠牲者を最小にとどめることができるはずだ。 リスクマネージメント..
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<理論上は起こらない脱線?>兵庫県尼崎JR脱線事故に関しては、早くから置石の可能性をJR側が主張している。 それだけでなく、列車の脱線には時速133キロが必要だが、車両の構造上、120キロしかでないという発表もなされている。 ..