記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
-
徒然の記〈ついでと言ってはナンですが・・〉光と影と もつれて蝶々死んでをり (山頭火) 睦月(むつき)。如月(きさらぎ)。弥生(やよい)の候・・。 厳寒の 冬の合い間に春うらら。 麗しき季節へ・・。三寒四温の3..
-
嗤う淑女〈美女 VS 醜女〉越えてゆく 山また山は冬の山 (山頭火) 厳寒の候。 寒いです。日本列島、この冬最強の寒波が襲来! 東京でも、このところ最低気温が零度以下という日が続き、とにかくモーレ..
-
迎春☆2018年去年(こぞ)今年 貫く棒の如きもの (高浜虚子) 明けましておめでとうございます。 旧年中は ありがとうございました。 ..
-
徒然の記<イカロスの○○○○なれど・・>吾が影の 吹かれて長き 枯れ野かな (漱石) 冬モード本番。きらびやかなイルミネーションが街を彩る年の暮れ―。 東京は、このところ比較的穏やかな晴れの日が続き、この時期特有のキ..
-
徒然の記〈怖い絵 泣く女篇〉振り返る 路細ぼそと暮秋かな (芥川龍之介) 晩秋?初冬 ? 小春日和と秋の長雨が交互に訪れるこの時季、着るものにも惑わされ・・ 天高く、つるべ落としの夕暮れ・・ し..
-
徒然の記〈あれやこれやで“秋の陣”〉栴檀(せんだん)の 実に風聞くや石だたみ (芥川龍之介) 紅葉の季節。 “秋”もたけなわ・・と言うのに―― 今年の東京..
-
徒然の記〈荒波とメンタル・サ~ファ~〉魂の ひと揺るぎして秋の風 (高浜虚子) 爽秋の候。暑さ寒さも彼岸まで? 煩悩を解脱した理想の境地を「彼岸」と言うのだそうですが―― その<秋分の日>(25日)も通り..
-
徒然の記〈マイファースト・シンドローム〉あの雲が おとした雨に濡れている (山頭火) 晩夏の候。なのではありますが・・そもそも夏はきたのか? あるいは、もうとっくに通り過ぎて、もしかしたら梅雨が明けきれぬま..
-
徒然の記〈ひねもすのたり“夏”景色〉雷の 図にのり過ぎて落ちにけり (漱石) 盛夏の候。青い空と白い雲。今年も夏バージョンの猛暑へとまっしぐら。 毎年のことながら、要・熱中症!の季節になりました。 それにし..
-
徒然の記〈梅雨の晴れ間に**〉紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘 (正岡子規) 向暑の候。鬱陶しい梅雨空の下、紫陽花が映える季節です。 東京も、今年は梅雨入り以降、どんよりとしたグレーの空と、ムシムシとした..
-
徒然の記〈“騎士団長殺し”と七転び八起き〉おもひでは 暑き河原の石をふみ (山頭火) 新緑の候。 きらめく青葉と、色とりどりの花々。 日増しに暖かさを増す初夏の陽光が、早くもレースのカーテンの隙間を縫って、淡い眩し..
-
開店☆休業!うすうすと 窓に日のさす五月かな (正岡子規) パソコンの不具合につき、 今回は、急遽 ”超ショートバージョン” での更新です。 (再起動の繰..