記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
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徒然の記〈総理の夫&総理の妻〉菜の花の 中へ大きな 入り日かな (漱石) 春爛漫!と思いきや、翌日には、冬に逆戻りしたかのような花冷えが・・ 陽春の光と影が、入り乱れて惑わすこの時節。 東京は、珍しく..
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徒然の記〈春の嵐と“梅”一輪〉この道しかない 春の雪ふる (山頭火) 向春の候。「寒い」、「温かい」と言っているうちに、今年もホンワカと、“春”の香りがして参りました。よくしたものです。 そして東京..
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徒然の記〈大統領と“時”の風景〉木枯らしの 今や吹くとも散る葉なし (漱石) 冬本番。日本列島寒気に覆われ、日本海側、西日本では大雪が―。 中でも、鳥取県の山陰道では、つい先日、積雪のため、何百台もの車が立..
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迎春・2017年明けましておめでとうございます。 幸多き年になりますように―。 飛翔 ..
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徒然の記〈観客席の片隅で〉白露や 茨(いばら)の刺にひとつづつ (蕪村) 冬モード本番。2016年もいよいよ押し詰まり、今年も順繰り、順繰り、過ぎ行く月日の色を追っているうちに、またしても「師走」が・・。 ..
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徒然の記〈事実は小説より!!!〉魂の ひと揺るぎして秋の風 (高浜虚子) 晩秋・・とは言っても、体感的には、すでに冬モードです。 東京では、な、なんと、54年ぶりの初雪(24日)が降り、11月とは思えない..
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徒然の記〈リアル未満の“秋”の色〉夢深き 女に猫が背伸びせり (山頭火) 秋たけなわ―。 銀杏、紅葉、彼岸花・・色づく秋の草花と、落葉舞い散る季節になりました。 気がつけば、今年も残すところあと2カ月。..
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徒然の記〈生きてスベって、グラぶって・・〉流れ星 はるかに遠き空のこと (高浜虚子) 秋冷の候。東京は、先月に引き続き、相変わらずぐずついた空模様です。 なにしろ9月の始めにして、早くも秋の長雨の状態で、日照時間..
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徒然の記〈夢☆愛と感動の方程式〉散る花火 水動けども静なり (芥川龍之介) 残暑お見舞い申し上げます。 晩夏とはいえ、まだまだ蒸し暑い日が続いています。 台風シーズンでもあり、東..
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徒然の記〈東京・夏の陣!〉夕立や 一かたまりの雲の下 (子規) 暑中お見舞い申し上げます。 東京は、昨日(7月28日)ようやく梅雨明けしたばかり。例年になく長い梅雨空が続いていてい..
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何もかも憂欝な夜に〈生・死、そして・・〉とぶ蛍 柳の枝で一休み (漱石) 梅雨モード全開。東京は6月に入り、早々に梅雨入り(6月5日)したと思ったら、それ以来、連日のように鬱陶しい曇り空、雨模様の日々が続いています..
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徒然の記〈色は匂へど 散りぬるを〉美服して 牡丹に媚びる心あり (正岡子規) 深緑の候。汗ばむ陽射しが見え隠れしながら、季節は春から初夏へ。 今年も紫陽花が映える時期になりました。 それにしても・・ね..