記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
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徒然の記〈住めば都と言うけれど**〉蟻地獄 隠して牡丹花赤き (芥川龍之介) 新緑の候。目に青葉 山ホトトギス初ガツオ・・って、考えてみれば、誰の句とも意識せず使い回してきたこのフレーズ。毎年今頃の季節にな..
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徒然の記〈春爛漫♪のはずなのに・・〉散る桜 残る桜も散る桜 (良寛) 陽春の候。東京では季節はずれの春の雪(4月8日)が降り、冬に逆戻りしたような花冷えが続いていました。 なんでも千葉の銚子では、..
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徒然の記〈憂春・アンドロイド〉冬草も ほどよう生えて住みなれて (山頭火) 春色も色づく早春の候。季節は少しずつ移り変わり、窓を開けるとホンワカと“春”の匂いが漂ってきます。 と同時に、毎年この..
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徒然の記〈☆人間セキュリティ☆〉木枯らしの 今や吹くとも散る葉なし (漱石) 厳寒の候。立春とはいえ、日本全国冬モード一色です。 今年も各地で積雪の被害がチラホラ。まだまだ春は名のみの「風の寒さや~..
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徒然の記〈ストレイシープ・迷える羊〉明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。 お正月も終わり、チンタラしているうちに1月も半ば・・ あっと言う間に..
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徒然の記〈そして閑話休題へ〉わかれてきた道がまっすぐ (山頭火) 冬です。寒いです。師走です。 今年もいよいよ大晦日。「本」で言えば、「最終章」の一行といったところでしょうか。 毎年この時..
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日当たり良好!〈木暮荘物語〉木枯らしや 海に夕日を吹き落す (漱石) もみじ舞う錦繍(きんしゅう)の季節。 窓を開けると、初冬の風が、冷たく突き刺さります。四季の最終章です。 <ゆく河の流れ..
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紙の月〈悪女の定義〉ほろほろほろびゆく わたくしの秋 (山頭火) 晩秋の候。今年も残すところ、あと2カ月になりました。 それにしても・・年中室内にだけいると、季節が夏に向かっているのか?..
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徒然の記〈あっちもこっちも狂騒曲〉百日紅(さるすべり) 浮世は熱きものと知りぬ (漱石) 今年は例年になく夏が早く終わり、すっかり秋モードの気配。 各地で多発したゲリラ豪雨やら土砂災害やらで騒いでいるうち..
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徒然の記〈夏の迷宮〉ほの暗き トンネル行けば夏もなし (正岡子規) 立秋も過ぎ、今年も全国的に「猛暑、猛暑」と言わて夏になったと思ったら・・ 一気に“秋モード”に突入? 季節のサイクルが、少..
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私の男〈流氷の果てに・・〉ひとり咲いて 朝日に匂ふ葵かな (漱石) 長かった梅雨も明け、今年も、いつの間にか一年の半分が過ぎてしまいました。 季節は盛夏に向かって突っ走っています。 ..
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徒然の記〈男のいない女シンドローム〉紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘 (正岡子規) 季節はめぐり、日本列島、どっぷりと梅雨色に染まっています。 東京は、6月に入ってずっと雨模様の日々が続いていましたが・..