記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
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無知の涙・知恵の涙《裁判員制度》がついに始まり、先般4日間に亘って全国初の「裁判員裁判」が開かれ、無事閉廷しました。 今回一般市民から選ばれた裁判員は、女性5人、男性1人の計6人(ほかに補充裁判員3名を含む)だ..
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徒然の記〈猫も歩けば男に当たる?〉娘が中学・高校と6年間お世話になった「K女学校」から、今年も娘宛に機関誌が届きました。 前年度の学校行事や、先生がたの異動、生徒たちの作品(作文、英作文、美術、書道など)と共に、校友会の会..
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マイ・シネマ・グラフィティー☆先週は(7月22日)「今世紀最大の天体ショー」とかで、テレビでは“皆既日食”の話題で持ちきりでした。 何しろ日本では46年振りに観測出来るというのですから、派手なアピールぶりも当然かも知れ..
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徒然の記〈アンドロイドで突っ走れ〉ケストナーの「飛ぶ教室」を読みました。とても良い作品でした。 でも、クリスマスの頃のお話なので、書評を書くのは、もう少し先にしようと思います。 村上春樹の「1Q84」をついに購入しまし..
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徒然の記〈女の力学〉ずいぶん昔の話になりますが・・19歳の時、家が全焼しました。 隣家からの出火で、類焼によるものでしたが・・当時は、ほとんどが純粋な木造家屋でしたから、向こう三軒両隣、あっという間に黒焦げの..
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徒然の記〈梅雨の晴れ間に〉季節柄でしょうか。今年は久々に典型的な「梅雨型」の天候が続き、お陰でかつてないほどの落ち込みモードです。 実はこのところ、鬱陶しさに輪をかけて、やたら胸が締め付けられるような虚脱感に襲われ..
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青春の残像〈冬のひまわり〉今回ご紹介する本は、作品自体はちょっと古い(1985年)かもしれませんが、最近リニューアルされた『冬のひまわり』(五木寛之著・ポプラ文庫)です。 尤も、私自身はいかにも「恋愛もの」を大上段..
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徒然の記〈ここだけの話モノローグ〉このところずっと鬱陶しい日が続いていると思ったら、いよいよ全国的に梅雨入りのようです。 梅雨とは関係ないけれど、つい最近読んだ本が二冊とも不発?に終わり、「何か面白い本ないかな~」と思って..
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徒然の記〈ウォンテッド!〉いや~、今週の我が家は、週明け早々から大パニックに陥りました。 といっても、正確には、パニックに陥ったのは娘ひとりで、こちらは巻き添えをくったに過ぎないのですが・・。 話の発端は今から..
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徒然の記〈蓼食う虫も好き好き〉一時は戦々恐々とした「新型インフルエンザ」の報道が、めっきり減ったと思ったら、今度は北朝鮮が二度目のミサイル発射?何やらキナ臭い匂いがします。 それでなくとも「100年に一度の危機」とかな..
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博士の愛した数式「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ね..
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徒然の記〈ブーメランのように〉人は、誰でも心の中に“風景”を持っています。 そしてその風景は、どれもがかつて実際に遭遇した風景であり、通り過ぎてきた風景であり・・ しかもその風景の中には、必ずどこかの場所に自分自身..