記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
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チエちゃんと私〈奇妙な同居人〉このところ暫らく「読書」から遠ざかっていたので、「連休中にサラリと読める本を・・」と思っていたら、幸いにも望みどおりの本に恵まれました。 娘が連休前に『チエちゃんと私』(よしもとばなな著・..
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徒然の記〈雀百まで♪・・〉風薫る5月。我が家のベランダの向こうには、今年も見慣れた「鯉のぼり」君たちが、気持ち良さそうに泳いでいます。 といっても、彼ら(鯉のぼり君たち)の主(あるじ)がどこのお宅なのか、どんなお宅..
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徒然の記〈人生ごっこ最前線〉何年か前、宮部みゆきの『理由』という小説を読んだことがあります。 家族崩壊をテーマにした社会派ミステリーで、直木賞受賞作品でもあり、映画化もされて話題になりましたが・・当時の私としては、特..
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徒然の記〈オンナの錬金術〉春うらら。のどかな休日の昼下がり、いつものように娘がしどけない格好で眠っています。 そのいかにも暢気(のんき)そうな寝姿を(見るともなく)見ているうちに、ふと自分が娘と同じ年齢だった頃のこ..
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悼む人〈聖者か?偽善者か?〉春たけなわ。桜満開の季節になりました。 ポカポカ陽気に誘われて・・というわけじゃないけれど・・今回は先般(勝手に)お約束していた『悼む人』(天童荒太著・文芸春秋)を忘れないうちにご紹介して..
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徒然の記〈ネオ日本人・幸福白書〉久々に興奮しました。熱中しました。燃えました。 “侍ジャパン”のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での大健闘! 日頃冷静であるはずのワタクシとしたことが・・いえ、ワタクシだけで..
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徒然の記〈面白メモリー狂想曲♪〉関西の広告代理店に勤務していた頃、『企画・調査室・マーケティング部』という部署にいたことがあります。 資料を収集したり、作成したり、ファイリングしたり・・派手なイメージのある会社の中では、..
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徒然の記〈ソクラテスの妻たち〉いや~、不思議な世の中になりました。 先日テレビを見ていたら、「帰宅しない夫たち」という特集をしていました。 で、最初は「何のこと??」と思いつつも、丁度夕食の支度を始めたところだった..
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活字のサーカス前々回のブログで、重苦しいものや深刻なものは、「見ざる・聞かざる・言わざる」と宣言していたにも関わらず、よりにもよって重苦し~い世界への誘(いざな)いのような本に手を出してしまいました。 ..
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徒然の記〈春の序章〉もたもたしているうちに3月になっちゃいました。 一年のうちで最も寒く、そして最も短い2月が終わり、ほんわかと春の匂いなどして参りましたが・・季節に敏感な私と致しましては・・今年も少々「乗り..
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徒然の記〈笑う鳥の、飛べない生活〉私事(わたくしごと)ではありますが、昨年後半から左足の痺れがひどくなり、ひとり鬱々とした日々を過ごしています。 座っていれば何でもないのに、立ったり、歩いたり、踏ん張ったりすると、ふくらはぎ..
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停電の夜に突然ですが、ジュンパ・ラヒリという作家、ご存知ですか? なんでも本名はNilanjana Sudeshnaというインド名で、両親は共にインド人(正確にはカルカッタ出身のベンガル人)、彼女自身..