記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
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徒然の記〈誰だっけ・・?〉暑中お見舞い申し上げます。 暑いです。・・というか、このところ室内ばかりにいるので、それほどの切実感はないのですが・・噂ではかなり暑いようです。 といっても、なにも「近年の気温の上昇..
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贖罪(しょくざい)人は時々嘘(うそ)をつきます。 どんなに「正直でありたい」と思っていても、時と場合によっては、嘘をつかなきゃならない場合もありますし、心ならずも嘘をついてしまうこともあります。 まあ「..
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徒然の記〈ビューティフルからビジュアルへ〉最近、「活字メディアの衰退」というコトバを、よく耳にするようになりました。 これは若者たちの「活字離れ」に限らず、日本人全体が新聞を初めとする「活字文化」から遠ざかる傾向にある、というもの..
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サタンという名の天使〈不思議な少年〉今回は『トム・ソーヤの冒険』の作者として知られている、マーク・トウェインの『不思議な少年』(中野 好夫訳・岩波文庫)のお話です。 といっても、恥ずかしながらワタクシ『トム・ソーヤの冒険』は..
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徒然の記〈七色のころ・・・〉七月―。 今年の梅雨は例年になく雨の日が多いせいか、例年になく心身ともに滅入っています。 どんよりとした梅雨空、いつ止むとも知れぬシトシト雨、鉛色の雲、濁った薄日、遠雷、驟雨、雷鳴、重..
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突如彗星の如く昨年来、読もう読もうと思いながら、ついつい先送りにしていた『彗星物語』(宮本輝著・文春文庫)という本・・とうとう思い切って「エイ、ヤー」とばかりに?読んでみたら・・(宮本輝さんゴメンナサイ)これ..
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一秒の言葉先日、ネットのニュース欄でこんな記事を見つけました。 “幻のCM”リメークし復活…S社「一秒の言葉」 <「はじめまして」/この一秒ほどの短い言葉に、/一生のときめきを感じることがある。/「..
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徒然の記〈ゆめ・ユメ・夢何夜?〉今日は「夢」のお話です。 あ、「夢」といっても、「将来の希望」とか「夢想」とかのドリーム的な「夢」ではなくて、正真正銘スリーピー?な「夢」のほう・・つまり、眠りながらにしてあたかも現実である..
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花まんまノスタルジックホラーの達人として知られている朱川湊人氏の『花まんま』(文春文庫)という短編集を読みました。 実は「ホラー小説」は元々私の趣味ではないのですが、ついタイトルと表紙に惹かれて読..
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徒然の記〈戒厳令の季節〉目に青葉山ホトトギス花に蜂(ハチ) 蟻(アリ)が地を這う蝿(ハエ)が宙飛ぶ な~んて・・つい出まかせの冗句を口走りたくなる今日この頃― 今年もやって参りました。我が家にとってはオチオチし..
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ブラフマンの埋葬〈想いのままに・・〉最近『ブラフマンの埋葬』(小川洋子著・講談社文庫)という、ちょっと《不思議な世界》を、《不思議な手法》で描いた、ちょっと《不思議な小説》を読みました。 まず《不思議な世界》というのは、何よ..
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徒然の記〈モンスターピープル〉日本語の乱れが取り沙汰されている昨今、いまさら私ごときが余計なことを言うのもナンですが・・それにしても、最近の日本人のコトバ使いって、どこか「変だな~」と思いませんか? 英語、カタカナの多用..