記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
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徒然の記〈逆もまた真なり〉人は見かけによらぬもの・・いえ、人は見かけによるもの。どんなに「善人」ぶっても、どんな「悪人」ぶっても、その人の仕草や表情・・とりわけ「眼」を見れば、おおよその人間性は分かるもの。大切なのは本..
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審判―罪なき罪人(つみびと)へ今回は、ちょっとてこずる「本」のお話です。 たとえば、怖い怖いと思いながら、逆に好奇心に駆られてまじまじと見てしまうことを「怖いもの見たさ」なんて言いますが― ならば、難解すぎてイマイ..
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徒然の記〈ブログ記念日・2〉「この味がいいね」と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日 (俵万智・サラダ記念日より) ご存知のように、俵万智さんは日常の何げない一瞬を、従来の短歌..
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徒然の記〈文明開化の音がする♪〉先週の土曜日以来、我が家にちょっとした「文明開化」の風が吹いています。 何だと思いますか? ジャーン・・そうです。ついに、ついに念願の『液晶テレビ』を買ったのです。それも我が家にとってはち..
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行動することが生きることである平成8年に、98歳で亡くなられた作家の宇野千代さん。最後の単行本は、『私 何だか死なないような気がするんですよ』というタイトルだったことは知られていますが、これだけでも、彼女がいかに楽天的だっ..
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徒然の記〈母の一分〉小さい秋、小さい秋、小さい秋見~つけた♪・・ って・・今年も小さい秋、大きい秋、中ぐらいの秋・・寂しい秋、楽しい秋、思い出の秋・・要するに色々な秋が・・全国津々浦々、つつがなくやって参りま..
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ポプラの秋人生の危機・・などといったらオーバーかもしれませんが、人は誰もが(好むと好まざるに関わらず)生きてゆくうえで幾つかの“危機”に直面し、それぞれの危機を、それぞれの方法で乗り越えながら前に進まな..
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生きてることが辛いなら最近、テレビでちょこちょこ見かけるCMで、100歳ぐらいの白人女性が、生まれて間もない赤ちゃんを抱っこしている映像が流れます。 白い布地をまとっただけの、美しいけれど皺だらけの老婆の顔と、あ..
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冷血のっけから告白しちゃいますと、トルーマン・カポーティ(1924~1984年・アメリカ)の『冷血』(新潮文庫・佐々田雅子訳)が「凄い本」であることは聞いていましたが、これほどまでに「読みにくい」..
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徒然の記〈ナイス・バトンタッチ!〉北京オリンピックも終わり、世の中ようやく落ち着いたと思ったら・・そのタイミングに合わせるように、今度は我が家だけのオリンピックが始まりました。 といっても、親子で風邪を引いただけのことです..
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徒然の記〈カレセンに萌えOL〉以前、このブログで『アデオス&アデージョ』と題して、“ちょい不良(わる)おやじ”、“ちょいモテおやじ”のことを書いたことがあります。 アデオスというのは艶男、つまり30~50代の「コジャレ..
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『ノルウェイの森』映画化!先日、ネット上で“村上春樹の世界的ベストセラー「ノルウェイの森」映画化”という記事を見つけ、「ん?」と思って中身を読むと・・なんと、フランスの俊英トラン・アン・ユン監督がメガホンを取り、200..