記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
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デミアン〈真の自己を求めて〉“すべての人間の生活は、自分自身の道である” 壮大なテーマで、今なお青春のバイブルとして読み継がれている小説『デミアン』―エミール・シンクレールの青春の物語―(新潮文庫・高橋健二訳)は、..
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徒然の記〈ビバ!楽観主義のススメ〉またしても突然ですが、人は誰でも持って生まれた「資質」というものがあります。 そうしてその資質が、良いもの・・つまりその人が生きてゆく上でプラスになるものであればラッキーですが、マイナスに..
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生きて帰らざる海〈草原の椅子〉「あなたの瞳のなかには、三つの青い星がある。ひとつは潔癖であり、もうひとつは淫蕩(いんとう)であり、さらにもうひとつは使命である」 23年間も連れ添った妻と離婚した遠間憲太郎は、世界最後の桃源..
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徒然の記〈開幕ベルは華やかに〉このところさっぱり「ヤル気」が出ません。アレをやっても、コレをやっても「行き詰まり感」がつきまとい、前へ進むことも、後ろへ退くことも出来ず、「足踏み状態」が続いているのです。 あ~しようか..
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徒然の記〈消費期限と賞味期限〉昨年暮れのブログでもちょっと触れましたが、今日はあの『食品偽装問題』について、もうちょっと踏み込んで書いてみようかと思います。 とにかく昨年は一年を通して『偽』の年だったと言われており、消..
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間宮兄弟〈もてない男の純愛ゲーム〉またしても江國香織の、今回は『間宮兄弟』(小学館文庫)です。 東京のとある町に(新幹線の見える蒲田近辺の町)感性豊かな、心根の優しい・・しかし一風変わった兄弟が住んでいます。 二人を見..
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徒然の記〈大切な人は友達ぐらいが丁度いい〉明けましておめでとうございます。 春はあけぼの、東京は穏やかなお正月日和が続いています。 が、日本列島そろそろお正月モードも解除され、「今日から仕事始め」という方々も多いこ..
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徒然の記〈太郎を眠らせ・・・〉今年もいよいよ大詰め、この時期になると毎年思うことですが、長いようで短い一年、短いようで長い一年、改めて振り返ってみると「今年もいろんなニュースがあったな~」と・・。 例えばネコに噛みつい..
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魂のゆりかご〈雪のひとひら〉突然ですが、あなたはこんな経験したことありませんか? 例えば、洋服を買おうと思って店に入り、色々物色しているうちにふとある洋服が目にとまり、直感的に「運命の出会い」を感じる・・つまり「あ~..
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徒然の記〈読むこと・書くこと・生きること〉最近、しみじみ思うのですが、人間は甚だ勝手な生き物で、無いと無いものが無性に欲しくなり、無いことを不満に思い、有れば有ったで今度は有ることが無性に煩わしくなり、有ることを不満に思い、アレは欲し..
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癒しへの誘い 〈イン・ザ・プール〉荒唐無稽でメチャクチャなんだけど、とにかく理屈抜きで面白い本『イン・ザ・プール』(奥田英朗著・文春文庫)を読みました。 「いらっしゃーい」 ここは伊良部総合病院の地下にある神経科。訪れる..
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不都合な真実以前にもこのブログで『メビウスの輪』と題して『Xファイル』のことを書いたことがありますが、家に閉じこもっている私を気遣って、足のリハビリの先生がご自宅にあるDVDをせっせと運んで貸してください..