記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
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ホワイトハウスの幽霊と、レキシントンの幽霊?先日何気なくネットのニュース欄を見ていたら、ちょっと面白い記事を発見しました。 アメリカのブッシュ大統領の娘さんが、「ホワイトハウスで幽霊の歌を聞いた」というのです。 彼女は歴代大統領..
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徒然の記〈アナログ人間とデジタル式進化論〉最近、あちこちで『アナログ人間』とか『デジタル人間』とかいう言葉を耳にするようになりました。 そこで、そもそも『アナログ』と『デジタル』の違いさえよく分からない私としては、いささか不安にな..
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西瓜糖の日々〈アメリカ的憂鬱とメランコリー〉またしてもシュールな世界のお話になりますが、今日ご紹介する本は、アメリカの詩人で小説家でもあるリチャード・ブローティガンの代表作『西瓜糖の日々』です。(藤本和子訳・河出文庫) 透明で幻想的..
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徒然の記〈片翼のシャバダバダ奮闘記〉はなはだ個人的な話になりますが、五体満足だった頃は・・つまり私の身体のどこのパーツ(部分)も正常に機能していた頃は、という意味ですが、『五体』それぞれに対して(頭・首・胸・手・足)特に感謝した..
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ダンス・ダンス・ダンス〈孤独と喪失からの脱却〉このところ村上春樹の翻訳モノばかり続いたせいか、久々に彼のオリジナル作品に触れたくなり、2冊・・・いえ、正確には3冊になりますが、立て続けに読むことになりました。 『ダンス・ダンス・ダンス』(..
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只今開店休業中!暫らく快調だったパソコンにまたもやトラブル発生! 他の機能は正常に作動しているのに、今度はエクセルとワードのファイルが開きません。 「何で?何で?何で?」 ということで、またもや頭の中は?..
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徒然の記〈ブログ記念日〉他人から見ればどうでも良いようなことではありますが、実は10月6日は私の『ブログ開設記念日』で、早いもので丁度2周年目を迎えました。 で、私としてはあれこれ勝手に感慨に浸っているようなわけ..
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あわあわと、色濃く優しく 〈センセイの鞄〉久しぶりに、肩の凝らない心地よい小説を読みました。 ―正式には松本春綱先生であるが、センセイ、とわたしは呼ぶ。 「先生」でもなく、「せんせい」でもなく、カタカナで「センセイ」だ。 高校..
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徒然の記〈縁は異なもの疲れるもの・後編〉ところで、すでに冒頭でも述べましたが、とにかくこの日は娘も私も言うに言われぬプレッシャーで押し潰されそうな状態にあり、往路のタクシーでは外の風景はおろか、どこを走っているかさえ眼に入らない始末..
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徒然の記〈縁は異なもの疲れるもの・前編〉先日、母の具合が悪いというので、数年ぶりに千葉県松戸市に住む妹夫婦の家に行ってきました。 昔から病弱だった母は、30代で副腎の病(アジソン病)に罹り、十数年前にはその薬の副作用で脳腫瘍の手..
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父殺しの文学〈カラマーゾフの兄弟〉ついに読み終わりました!これまで何度も読み始めては挫折、再度チャレンジしてはまた挫折を繰り返し、いつか私の鬼門とも言うべき本になってしまったドストエフスキー(1821~1881)の『カラマーゾ..
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徒然の記〈熱き血潮に・・・〉「暑さ寒さも彼岸まで」などと言いますが、今年は例年になくしつこい残暑が続いています。 とはいえ、さすがに少しずつ秋の気配を感じる今日この頃・・・ってことは、枯葉散る秋本番を間近に控え、あっとい..