記事「エッセイ」 の 検索結果 38880 件
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徒然の記(ユーモアと哀愁)連日の梅雨空、サッカーのW杯では日本が惨敗するし、日々の生活は面倒くさいことばかりでロクなことがないし・・・その上、儚くも嘗ての淡い夢はとうの昔に潰えたし、お金もないし愛もない・・・〈無い無い尽..
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徒然の記(二河白道と狭き門)唐突ですが、私は決して後ろ向きに歩きたいとか、横向きに歩きたいとか望んでいるわけではありません。唯フツーに今まで通り歩きたいだけなのです。 それなのに・・・そんな簡単なことが何故これほど難..
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徒然の記(淀みに浮かぶうたかたの・・・)電話嫌いで人嫌い、社交ベタな私が入院中に携帯電話を持つようになった。勿論必要に迫られてのことではあるが、これは私にとって画期的な出来事であり、ある意味自分変革の一環かも知れない。(ちょっとオー..
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春樹ワールドと純粋小説論純粋小説論とは、純文学にして通俗小説であること。このこと以外に文芸復興はあり得ないという考えで、これを代表するのがアンドレ・ジッドの『贋金づくり』であると言われています。日本では、新感覚派の天才..
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徒然の記(浦島太郎は竜宮城。浦島花子が観たものは・・・?)お久しぶりです。 昨年12月25日 突然左手足が痺れて歩けなくなり、救急車で都内E病院に入院、2ヶ月間の治療の後,やはり都内某リハビリ専門の病院に転院、3ヶ月間のリハビリを終えて昨日退院しました。..
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徒然の記(泣かない女)「涙は女の武器」などと言われているが、最近では女より男のほうがよく泣くらしい。尤も、女が強くなったという背景には、時代が変わっても未だ根底には男性優位の風潮があり、男に頼らず自立して生きてゆこうと..
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徒然の記(冬眠)娘が小学生の頃、ハムスターを飼ったことがある。 ペットショップの前を通ったとき偶然目にとまり、買ってくれとせがまれて無理矢理飼うハメになってしまったのだ。 我が家では犬や猫、小鳥や金魚は飼..
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徒然の記(大つごもり)西暦2005年12月30日、時刻は午前0時1、2、3・・・かねてからの予定通り、 1年のドン詰まり「大みそか」圏内に突入します。 小説であれば、序章(プロローグ)・本編・最終章(エピローグ)を経て..
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徒然の記(地下鉄サリン事件)先日の夕方、テレビのニュース番組で、元オウム真理教の教祖『麻原彰晃』の裁判を巡る報道を特集していた。刑務所内、裁判所における彼の奇言や奇行が、果たして実際に精神に異常をきたした所為によるものなの..
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徒然の記(ヴィヨンの妻)子供たちが小さい頃、我が家はかなりセレモニー好きファミリーだった。 お正月のお屠蘇や初詣から始まり、節分、雛祭り、七夕、誕生日・・・節目ごとに何らかの形で大騒ぎをし、最後の締めくくりとしてクリス..
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徒然の記(方向音痴)過日、『喪服の女たち』の中で夢の話を書いた。いつも前後左右を何かに阻まれ、どうしても目的地に辿り着けない話だった。 実を言えば、目的地に到達出来ないのは夢の中だけではなく、日常生活においても同様..
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徒然の記(ロマンチック・ドリーム)所さんの年末ジャンボ宝くじ を買った。実は今回で二回目になる。 「たかが宝くじ」と言うなかれ。この宝くじが、抽選発表の瞬間まで予想外の希望をもたらしてくれるのだ。 〈万が一当たったら・・・〉の期..