記事「エッセイ」 の 検索結果 38882 件
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【読書日記】 天皇さんの涙 (阿川弘之)1997年から連載されていた文言春秋巻頭随筆の2007年から2010年までのもとをまとめたもの。90歳を前に著者が擱筆を宣言したため、本書が最終巻となる。 これまで通り、戦前、戦中の軍や政治の動..
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【読書日記】 残るは食欲 (阿川佐和子)昨年のベストセラー「聞く力」の著者による、食にまつわるエッセイ。父親である阿川弘之氏が食べ物にうるさく、その影響もあって著者自身も食べ物にはこだわりがある。いわゆる美食家ではないが、せっかく食べるので..
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【読書日記】 ディズニーから勝手に学んだ51の教訓 (堀井憲一郎)コラムニストによる東京ディズニーリゾート(TDR)のあれこれを巡るエッセイ。TDRの調査を20年続けており、その経験をもとにしている。 といっても、内容はかなりおちゃらけ気味。よくある、ビジネス..
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【読書日記】 若き日の友情 (辻邦生・北杜夫)昭和30年代から活躍した二人の作家の往復書簡集。二人が出会った旧制松本高校からの卒業時期から始まり、双方が大学、社会人と進みつつも文学の道を歩み続けるなかで交わしたもの。状況を知らせる葉書もあれば、自..
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【読書日記】 父 吉田茂 (麻生和子)戦後の名宰相の姿を、実の娘であり麻生元首相の母でもある女性が記した書。家族による記録というと、家庭での「奥」の姿を中心にしたものが多いが、吉田首相夫人逝去後はファーストレディー役として外遊にも随行した..
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【読書日記】 ああ!懐かしのプロ野球黄金時代 (山口瞳)1995年に亡くなった、野球、競馬、絵、酒、食べ物など様々なことに一家言あった作家による、単行本未収録のプロ野球談義。昭和39年の観戦記や作家たちの座談会など。 巨人のV9前で、語られている選手..
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【読書日記】 女優はB型~本音を申せば⑤ (小林信彦)ベテラン作家による週刊文春連載エッセイの文庫化。もう10年以上に渡って現在も連載されており、単行本化も本書で11冊目。本書の内容は2008年に書かれたもの。 福田政権、麻生政権への憤り、戦中・戦..
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【読書日記】 ま、いっか。 (浅田次郎)現在日経新聞朝刊で小説連載中の直木賞作家によるエッセイ。女性誌での随筆を中心にまとめたもの。 40代で作家としてデビューするまでに、陸上自衛隊、ファッション業界での会社勤め、独立してブティック経..
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【読書日記】 自己愛な人たち (春日武彦)ベテラン精神科医によるエッセイ。 読了してから4日が経っているのだが、未だに感想が定まらない。 面白くないというわけではなく、すんなりと読めたし、文章も決して難しくない。 では何が引っか..
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【読書日記】言葉と礼節 (阿川弘之)太平洋戦争中における海軍士官としての従軍経験をもつベテラン作家の対談集。相手は、同世代の作家や編集者、もう少し若い今をときめく学者や作家、さらには自分の娘など。 内容的には、旧制高校などの戦前の..
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【読書日記】 用もないのに (奥田英朗)直木賞作家による紀行エッセイ。海外、国内行き先は様々だが、タイトルどおり「用もないのに」イベントに参加したりした記録。 北京五輪での野球観戦、松井移籍初年のNY、楽天発足年の仙台など、野球が軸に..
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【読書日記】 日本橋バビロン (小林信彦)享保年間創業の老舗和菓子屋の10代目として生まれたベテラン作家による回想の記。やり手であった8代目の祖父から説き起こし、戦争もあって自らの代で店をたたむことになった9代目の父、そして母や弟との暮らしを..