記事「エッセイ」 の 検索結果 38882 件
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【読書日記】 マンボウ 最後の大バクチ (北杜夫)躁うつ病でも知られるベテラン作家によるエッセイ。 「躁」と「うつ」を繰り返し、躁になるたびに賭け事や相場で騒動を引き起こしてきたが、年齢とともにそのエネルギーも低下してきた。そんななか、70代に..
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【読書日記】 いつだって大変な時代 (堀井憲一郎)コラムニストによる、ちょっと不思議な雰囲気のエッセイ集。 世の中で「問題」として語られていたり、「当然の前提」とされていたりすることに対して感覚で疑問を呈し、独特の切り口でその理由を語る。 ..
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【読書日記】 映画×東京とっておき雑学ノート~本音を申せば④ (小林信彦)ベテラン作家による週刊文春連載エッセイの文庫化。本書は2007年に書かれた内容で、これでシリーズ10冊目。 2007年は何があったか。安倍政権が辞職し、福田政権へ。参院選では民主党が圧勝。中越沖..
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【読書日記】 世界の運命 (ポール・ケネディ)「大国の興亡」で知られる歴史学者によるエッセイ集。2007年から今年にかけての出来事に対し、深い洞察力をもった論考を展開する。プーチン⇒メドベージェフのロシアの台頭、イスラエル・パレスチナの問題、米国..
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【読書日記】 大東京ぐるぐる自転車 (伊藤礼)英文学者による自転車エッセイ。自転車が題材ではあるが、機材や道具、あるいはポタリング先での愉しみなどの描写は少なく、乗っているときや計画を立てているときの自らの心持ちなどが細かく細かく描かれている。 ..
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【読書日記】 まいにち富士山 (佐々木茂良)2004年からの7年間で、8百回以上富士山登頂を果たした人物による手記。 もともとは神奈川県で教員として勤め、退職後に新田次郎の「強力伝」に感銘を受けて富士登山を始めたのが60代。現在は古稀を超..
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【読書日記】 阿川佐和子のこの人に会いたい8 (阿川佐和子)週刊文春で18年続く対談の単行本化。2009年から2010年にかけて掲載されたものを中心に、21本を選定。 タモリ、西田敏行、さだまさしなどの大御所系芸能人だけでなく、宇宙ステーションから帰還し..
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【読書日記】 青春忘れ物 (池波正太郎)時代小説の大家にしてエッセイの名手としても知られる作家の青春記。昭和43年、著者45歳の年に雑誌に連載され、その後単行本、文庫として発行されていたものの文庫復刻版。 池波正太郎の小説は後期の代表..
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【読書日記】 旅する力 (沢木耕太郎)ノンフィクションの第一人者による、その代表作である「深夜特急」をとりまくあれこれを記したエッセイ集。 書下ろしではないのだが、編集の上手さか、幾つかのテーマ毎にまとめられ、全体として「深夜特急と..
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【読書日記】 世界を知る力 (寺島実郎)日米関係など世界情勢に関する文筆・テレビでの活動で知られる評論家による、世の中の動きを見ていくための指針に関するエッセイ。 歴史を踏まえて「世界」を把握していく上では、固定観念を捨て、虚心坦懐に..
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【読書日記】 阪神ファンの底力 (國定浩一)熱烈な阪神ファンとしてしられる経済評論家による、阪神ファンの素晴らしさを描くエッセイ。自己擁護の本でもある。 阪神ファンであることは、単に野球を楽しむ面だけでなく、人生を生きていく上でも非常に有..
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【読書日記】 鉄道ひとつばなし3 (原武史)鉄道ファンとして知られる日本近代史を専門とする学者によるエッセイ。1996年から雑誌に連載されているものの3冊目の書籍化。 鉄道の本、ではなく、鉄道にまつわる社会に関する随筆、といった趣きが強い..