記事「エッセイ」 の 検索結果 38882 件
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【読書日記】 もしかして愛だった (阿川佐和子)TVタックルの妙な司会などでいまだテレビにも出ているが、本業はすっかりエッセイストとなった著者によるエッセイ集。クレジットカードの会誌と料理雑誌での連載を集めたもののせいか、買い物、料理、衣服にまつわ..
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【読書日記】 祖国とは国語 (藤原正彦)著者は、優秀な数学者にして作家新田次郎・藤原てい夫妻の次男であり、エッセイストとしても知られる。最近では「国家の品格」がベストセラーになりつつあるが、それより少し前のエッセイを集めたのが本書。 ..
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【読書日記】 サイマー! (浅田次郎)サイマーとは中国語で競馬のことだそうだが、本書は競馬歴30年を超える浅田次郎による競馬観戦記を中心としたエッセイ。府中、中山をはじめ、阪神、京都、新潟、福島、函館、札幌という国内競馬場だけでなく、英国..
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【読書日記】 わが人生記 (渡邉恒雄)あのナベツネがその人生を振り返った本。きちんとした自叙伝というよりは、折々に書いた文章をまとめたもの。生い立ちから讀賣新聞論説委員長になるまで、指導者論、プロ野球について、自らの闘病と妻について、から..
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【読書日記】 敗戦日記 (高見順)戦中派作家による昭和20年1年間の日記。「後で発表する気持ちが全くなかったかというと嘘になる」と後書きに記してあるが、読んだ限りではそれほど飾っている感じはなく、当時の文化人がどのように戦況や日本のこ..
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【読書日記】 酒食生活 (山口瞳)作家山口瞳のエッセイ、紀行文のなかから、酒、食べ物、店など食にまつわる話題に関するものを集めたもの。中身を確認せずに作家名だけで買ったため、読んでみたら既読のものばかり、という状態になってしまったが、..
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【読書日記】 清張さんと司馬さん (半藤一利)文芸春秋社の編集者であった著者が、昭和30年代後半から50年代にかけての国民作家二人、松本清張・司馬遼太郎との付き合いを語ったもの。深くかつ長期間の接触のなかで感じとった二人の思考や様々な著作の背景を..
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【読書日記】 はい、こちら国立天文台 (長沢工)三鷹にある国立天文台の広報普及室に勤務していた著者による、天文台への様々な問い合わせとそれにまつわる逸話をまとめたもの。著者自身も天文学を学び、その研究者として現役生活を送った方のようだが、引退後に非..
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【読書日記】 昭和の東京、平成の東京 (小林信彦)昭和7年に東京下町に生まれた著者が、昭和30年代から平成の現在までに記した「東京」に関する随筆を集めたもの。通して読むと、戦前の記憶から始まり、戦後、復興、東京オリンピック、オイルショック、バブル、地..
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【読書日記】 シネマと書店とスタジアム (沢木耕太郎)著者が「それさえあれば生きていける」という映画と本とスポーツについてのコラムを集めたもの(本当はあと酒が入るそうですが)。全部で99篇が収められており、一つ一つは短いものなのだが、多分作者名がなくても..
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【読書日記】 再び女たちよ! (伊丹十三)最近新潮文庫で復刊されている伊丹十三エッセイ集の四冊目。1970年前後の著作だと思われる。 伊丹十三という人は多才で、というのはよく言われている。自分で言うと、かなり昔のNHK大河ドラマで吉良上..
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【読書日記】 タクシードライバー日誌 (梁石日)1970年代から80年代前半にかけて東京でタクシードライバーを10年つとめた作者による、タクシー業界の実情やドライバーから見た世相などを語った書。なるほどとは思うが、読後感はあまり爽やかなものにはなら..