記事「エッセイ」 の 検索結果 38882 件
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【読書日記】 阿川佐和子の会えば道づれ (阿川佐和子)週刊文春で連載が続いている対談のうち、2002年から2004年のものから抜粋し、まとめたもの。文庫としては5冊目。 ヤマト運輸の小倉社長からレスリングの浜口京子まで(この対比に特に意味があるわけ..
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【読書日記】 装丁物語 (和田誠)イラストレーターであり、ハイライトのパッケージデザインを行ったグラフィックデザイナーである和田誠による、自らが手がけた本の装丁に関する語り下ろし。 本の装丁というとカバーのデザインのみが目立つが..
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【読書日記】 オドオドの頃を過ぎても (阿川佐和子)前作くらいから、もう買わないようにしたいとも考え始めている阿川佐和子のエッセイだが、今回は自分のなかでの評価が持ち直した。雑誌連載を単行本化したものではなく、文庫の解説や対談(遠藤周作、北杜夫、斉藤由..
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【読書日記】 トゲトゲの気持 (阿川佐和子)おなじみ阿川佐和子女史のエッセイ集。婦人公論への連載をまとめたものだが、身辺雑記、世の中の出来事で感じたことなど、いつもどおりの安定感でつづっている。 安定感はあるのだが、怒り方や嘆き方、自らの..
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【読書日記】 産経抄 (石井英夫)産経新聞一面コラムである「産経抄」の著者による、2001年から2003年にかけての文章をまとめたもの。「産経抄」のほか、「正論」への連載も収録されている。 国際的には9・11テロからアフガン、イ..
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【読書日記】 風の食いもの (池部良)戦後のスターの一人である俳優池部良による食にまつわるエッセイ集。俳優のほかにエッセイでも定評のある方(というより、最近はエッセイでしか名前を聞かないような気もする・・・)だが、自分にとっては今回が初め..
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【読書日記】 サワコの和 (阿川佐和子)どこの出版社から出てもカバーデザインは和田誠氏が一手に引き受けている印象のある、阿川佐和子のエッセイ集。単行本は2004年出版ということなので、執筆自体は2002年から3年頃だろうか。 文章のう..
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【読書日記】 漱石の孫 (夏目房之介)正真正銘夏目漱石の孫(長男の長男)である漫画家の著書。ロンドンの漱石下宿を訪ねた折の情景から始まり、著者にとっての「漱石」というものの存在が幼少期からどのように変化してきたかを語り、更には当時と現在の..
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【読書日記】 東京散歩 昭和幻想 (小林信彦)主に90年代に書かれたものを中心とするエッセイ集。その当時の風景や世相に対する著者の想いをややストレートに出したものや、50年代・60年代の世の動きを同時代に生きたものとしての視点で振り返った作品、著..
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【読書日記】 にっちもさっちも~人生は51から⑤ (小林信彦)小林信彦が1998年以来週刊文春に連載しているエッセイの文庫化第5弾。今回は2002年に書かれたもの。 2001年の9・11の余波がまだまだ残り、米国のイラク戦突入も間近となっていたことに加え、..
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【読書日記】 数学者の言葉では (藤原正彦)大ベストセラーとなった「国家の品格」の作者である数学者によるエッセイ集。第1作「若き数学者のアメリカ」に続く第2作として、25年前に出版されたもの。自分としても昔読んだ記憶はあるのだが現在の本棚には見..
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【読書日記】 いい歳、旅立ち (阿川佐和子)阿川佐和子女史のエッセイ集。連載としてまとまったものではなく、各種の新聞・雑誌等に寄稿したものを集めたもの。本人曰く、題材としては「自分の小さい頃から歳をとるまで」とのことだが、書かれた年代も80年代..