記事「エッセイ」 の 検索結果 38882 件
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『倒れるときは前のめり ふたたび』/有川ひろ ◎(エッセイ)有川ひろ(有川浩)さんの作品、久しぶりだなぁと思ってたら、今年の初めに『ニャンニャンにゃんそろじー』、読んでましたね(^^;)。アンソロジーですけど。本作『倒れるときは前のめり ふたたび』はエッセイ集..
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『枕草子REMIX』/酒井順子 〇(エッセイ)酒井順子さんと言えば、私的に『源氏姉妹』で、「そうそう!そうなのよ!!分かるわ、酒井さん!!」となった、〈感覚同じ女性作家さん〉なんですけどね。本作『枕草子REMIX』も、若い方の言葉ですが「わかり味..
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『読書で離婚を考えた』(エッセイ)/円城塔・田辺青蛙 〇伊藤計劃さんの構想を引き継いで『屍者の帝国』を書き上げた作家さんであり、『日本文学全集11』で雨月物語を現代訳していた円城塔さんとその妻の田辺青蛙さんのリレー書評エッセイ、『読書で離婚を考えた』です。..
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『京大芸人』/菅広文 ◎高学歴芸人コンビ・ロザン。実は結構好きです。大阪ガスのCMとか、ホントほのぼのしてて(笑)。で、宇治原さんが京大卒なのは、けっこう知られてる事実ですが、相方の菅広文さんだって、大阪府立大ですよ。ホント..
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『倒れるときは前のめり』/有川浩 ◎ (エッセイ)水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!の有川浩さん!!・・・って、今までよく書いてましたけど、最近の作品は萌え全開ってわけでもないんですよね。まあ、そんなの全然関係なく、水無月・Rにとって..
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『乙女の日本史 ~文学編~』/堀江宏樹・滝野みわこ ○以前読んだ『乙女の日本史』の日本文学バージョン。日本人の魂と愛の結晶(笑)を、乙女目線で読み解く『乙女の日本史 ~文学編~』、しっかり楽しませていただきました。相変わらずの週刊誌ノリ、お手軽でいいです..
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『主夫になってはじめてわかった主婦のこと』/中村シュフ ○奥様になる女性から「結婚して家庭に入って下さい」と言われた芸人、中村シュフさんの、主夫エッセイ。男子高から大学の家政科へ進学し、芸人さんになり、家庭に入って主夫になり、主夫芸人として再スタート(兼業シ..
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『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』/ジェーン・スー △ (エッセイ)タイトル詐欺・・・とまでは言わないけど、ちょっとねぇ・・・。対象年齢&対象立場じゃなかった、ってことかしらん。ジェーン・スーさんという方は、作詞やコラム、ラジオパーソナリティなどマルチな活動をしてらっ..
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『乙女の日本史』/堀江宏樹・滝乃みわ子 ○サラッと読めて、ニヤニヤ笑える、乙女発想(?!)の日本史。冒頭に「さよなら「おじさん史観」」とありますが、まあ確かに歴史好きと言えばおじさんで、最近やっと[歴女]なる名称が台頭したぐらいですもんね。『..
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『正しい大阪人の作り方』/わかぎえふ ○私は、いわゆる〈エセ関西人〉である。 就職前は、子供のころから各地を転々としたが関西圏に住んだことはなく、大阪に本社がある会社に入社した時、ほぼ初めての関西経験をした。結構カルチャーショックを受けま..
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『閉経記』/伊藤比呂美 ◎ (エッセイ)伊藤比呂美さんは、詩人である。 だけど、水無月・Rにとっては〈肩の荷の降ろせる子育てエッセイスト〉なのだ。 長男妊娠時代から次男幼児期まで、伊藤さんの子育てエッセイにどれだけ助けられたことだろう。..
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『生きる悪知恵』/西原理恵子 ◎サブタイトルに「~正しくないけど役に立つ60のヒント~」とある本書、『生きる悪知恵』。さすが、水無月・R認定・はちきん漫画家西原理恵子さん、歯に衣を着せぬ真っ当さ、だと思います。〔恒例すぎてしつこい解..