記事「エッセイ」 の 検索結果 38882 件
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『この世でいちばん大事な「カネ」の話』/西原理恵子 ◎西原理恵子さんは、高知出身女流作家ということで、水無月・R的〈はちきん作家さん〉認定されておりまする。〔恒例すぎてしつこい解説:「はちきん」とは、男勝りでサッパリとした気性の、芯がシッカリしている女性..
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『シュミじゃないんだ』/三浦しをん ○ (エッセイ)いやぁ・・・(笑)。小心者の小市民な水無月・Rは、ボーイズラブの深~い世界には、やっぱり踏み込むことが出来ないんですわ~(^_^;)。三浦しをんさんとは別の意味で、『シュミじゃないんだ』と呟きながら読..
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『桃色トワイライト』/三浦しをん ○ (エッセイ)本作『桃色トワイライト』で、何が一番共感したって、「少女漫画タイトルの法則」話ですよ(笑)。常々、私も思っていた!「なんで少女漫画のタイトルって、漢字&カタカナとかの二つの名詞の組み合わせなの?」って..
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『夢のような幸福』/三浦しをん ○ (エッセイ)そういえば今回、「三浦しをんさん、年頃のお嬢さんがこれでいいんですかい?!」って突っ込んでないわ、私。だがもちろん、しをんさんのパワーが落ちたわけじゃない(笑)。以前にも増して妄想は暴走しまくり、夢は..
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『しをんのしおり』/三浦しをん ○ (エッセイ)やっぱり三浦しをんさんだよなぁ~。何というかもう、このお年頃のお嬢さんが、それでいいんですかい?!っていう妄想大暴走っぷりは、超尊敬しますデスよ(笑)。是非、師匠と呼ばせて頂きたい!『しをんのしおり』..
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『妄想炸裂』/三浦しをん ◎ (エッセイ)・・・・。し、しをんさん。タイトル通り過ぎて、なんというか、・・・もう。こんなにセキララでいいんでしょうか、お年頃のお嬢さんが。私の心配なんて、要らんお節介なんでしょうけど(笑)。・・・やっぱり三浦し..
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『人生激場』/三浦しをん ○ (エッセイ)『人生激場』・・・。もうタイトルからして、水無月・Rのツボ押しまくりです、三浦しをんさんったらッ!『人生劇場』でもなく『人生激情』でもない、「激場」ですからね~♪そう、人生は劇場(美しくも輝かしい舞台..
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『極め道』/三浦しをん ○(エッセイ)私、三浦しをんさんのエッセイ、好きなんですよねぇ~♪オタクな乙女が妄想の限りを尽くして日常を語る、というそのセキララ加減が、読んでてニヤニヤしちゃいます。本作『極め道』も、きっちりその路線。で、ですが..
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『乙女なげやり』/三浦しをん ◎ (エッセイ)いやぁ~、イイですね(笑)。三浦しをんさん、イイよ~♪しをんさんの妄想ダダ漏れな生活をつづった『乙女なげやり』、もう面白くって面白くって。タイトルも、「乙女」で「なげやり」って! 何で乙女?!何でなげ..
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『お菓子手帖』/長野まゆみ ○自筆年譜と称する小説、ということなんだそうです。実は、初出の『文藝』08年秋号を購入しておりましたので、前半分強は、既に読んでいました。でも、小説というよりは・・・エッセイ、なのかなぁ?――― お菓子..
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『覚えていない』/佐野洋子 ○ (エッセイ)基本、物語読みな水無月・Rであるが、たま~に、エッセイも読む。お気に入り作家さんのエッセイがほとんどだが、佐野洋子さんは、物語作家と言う訳ではなく。じゃあなんだと言うと挿絵画家&エッセイストだという認..
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『美女と竹林』/森見登美彦 ◎これをエッセイと言うべきか否か、非常に迷うところではある。・・・だってさ~。森見登美彦さんの妄想大暴走で、事実を綴ったものとは言い難いではないですか(笑)。虚実入り交じりとは、この本のためにある言葉で..