記事「エッセイ」 の 検索結果 38779 件
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猫本というよりは……平野恵理子『五十八歳、山の家で猫と暮らす』読了。 期待したほどには猫は出てこない。が、両親の別荘だった山梨の山荘に暮らす日々が、とてもリアルに描かれていて、年取って田舎暮らしをしたいとい..
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クジラの歌を聴け町田そのこ『52ヘルツのクジラたち』読了。 この人は、魚や何か、泳ぐものをタイトルなり内容に取り上げるのが多いのかな。クジラの歌を聴いたことはないけれど……とてもいい話だが、あまり驚..
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ななつぼし、か六角精児『少し金を貸してくれないか 続・三角でもなく 四角でもなく 六角精児』読了。 今回のはギャンブルも鉄も成人病も程よく入っていてさらに面白かった。しかし「貫目が足りない」ので乗れな..
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痛いんだろうなあ星野源『よみがえる変態』読了。 前に読んだ『そして生活はつづく』と比べると、後半はくも膜下出血との闘病の様子なども書かれていて、内容的には格段に重いはずだが、うまく笑いが盛り込まれている..
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辛い仕事緒方高司『君がここにいるということ』読了。 あっという間に読み終わる手の本ではあるが、内容はずしっとくる。なり手がないと言われる小児科医である作者。忙しく、またやりがいもあるが、目の前で..
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案外と、ねえ六角精児『三角でも 四角でもなく 六角精児』読了。 テレビドラマの「相棒」やら「飲み鉄」番組やらでおなじみの作者。主にギャンブルが原因の多額の借金で4回の離婚結婚を繰り返している割には、..
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この人が、ねえ高木 佐保・響介『猫がゴロゴロよろこぶCDブック』読了。 結論から言うと、曲をかけてもあまりうちの猫たちは反応なし。ただ、不快な様子もなし。 本は、猫飼いからすると「あーねー」的な内..
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やっぱ、すごいわヤマザキマリ『国境のない生き方:私をつくった本と旅』読了。 池井戸潤『七つの会議』読了。 相変わらずの面白さ、読みやすさだが、いつものサクセスストーリーと違い、かなり危険..
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家で読む3冊山田太一『月日の残像』読了。 あまり有名な脚本家のエッセイ。浅草の大衆食堂の息子というが、都会の下町者にありがちな田舎門を見下した感じとか変な粋がり方が全くないので好感が持てる。読みたい..
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ドラマ、見たいチョン・セラン『保健室のアン・ウニョン先生』読了。 韓国の学園ホラーコメディ。最初はあまり乗れなかったが、最後から二番目か三番目くらいの、昔孤独を分かち合った友達が死者としてあらわれてく..
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なんかちょっとなあ宮沢章夫『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』読了。 何となくもっと古い小説家と思ったら、新宿歌舞伎町のスーパールーズの火災事件なんか扱っていて、意外と新しい(古いか?)。まあ、..
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日本語に住む人温又柔『台湾生まれ 日本語育ち』読了。 生まれ育った環境でバイリンガルとかトライリンガルなんて言う人は、もっと軽やかに多文化を楽しんでいるものかと思ったら、大変な葛藤があるのだな、と気づ..