記事「エッセイ」 の 検索結果 38779 件
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けっこう衝撃都築響一『独居老人スタイル』読了。 写真も含めなかなか強烈な老人がてんこ盛り。というか、「老人」なんて言っていいのかどうかわからないけれどもまぎれもない高齢者が大勢出てくる。一人ひとりあ..
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図書館の再開で喜んで借りた本をどんどん読んでいます。 カレル・チャペック『ふしぎ猫プドレンカ』読了。 たまたま職場でカレル・チャペックの言葉の話が出て、「何人かなあ」という話になり、そりゃあカ..
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歌人って……穂村弘『本当はちがうんだ日記』読了。 友達に歌人っていないんだけれども、みんなこんなふうなのかなあ。いいような悪いような。付き合えるような、無理なような。自意識過剰なような、そうでもない..
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たまってました橋本治『黄金夜界』読了。 寛一お宮を焼き直すとは、新しいなーと思ったし、楽しく読み進んだが、ラストでなんだか拍子抜け。寛一の行動の意味がよくわからない。これが遺作ですか……うーん。 ..
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kyon2が演じた……美濃部美津子『おしまいの噺』読了。 いだてんでは小泉今日子が演じた、古今亭志ん生の長女の書いた、父と家族の記憶。噺家を継いだ弟たちがいずれも早逝するという悲しさはあったものの、頼りないけ..
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ほのぼのミステリ芦田すなお『ミミズクとオリーブ』読了。 ミステリとしての出来はともかく、ほのぼの楽しかった。軽妙なセリフのやり取りが楽しいが、黒川博行先生には及ばないかなあ。ちょっと長いし。『青春デンデ..
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さらにかわいくてしようがない工藤ノリコ『マルガリータとかいぞくせん』読了。 マルガリータはクマ? そして、ハチのマルチェッロというなんだか不思議な組み合わせ。かわいいなあ、もう、ほんと。 城山三郎『そうか、..
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虫と植物が戦う?日高敏隆『春の数えかた』読了。 とても詩的なタイトルだけれども、生き物によってその「春」は違う、ということ。特に虫の世界で。そうか、野菜が枯れ切ったのは、ハダニのせいか、とか、やっぱり..
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三十代……俵万智『101個目のレモン』読了。 エッセイを読むたびに感心するし、面白いのだけれども、これが30代で書いた文章とは恐れ入っちゃうなあ。歌詠み、恐るべし。かなり読みたい歌集・本が出てきて..
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面白かった短編2本東野圭吾『禁断の魔術』読了。 ガリレオシリーズ。物理がわからないので、設定に無理があるのかどうかわからないけれど、ストーリー的にはちょっと切なかった。どうしたって阿部寛とか福山雅治とかの..
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懐かしい場所がたくさん工藤美代子『近衛家七つの謎ー誰も語らなかった昭和史』読了。 首相を経験した近衛文麿から、プリンスと呼ばれながらもついにシベリアから生きて帰れなかった近衛文隆まで……確かにあまり書かれてこ..
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紙の本は廃れない!(はず)田口久美子『書店不屈宣言』読了。 大変勉強になる本だけれど、書店に就職していたらえらいことだったんだなあ、と思う。書泉グランデは採用してくれたような気もするけれど。電子化とかケータイ小説..