記事「エッセイ」 の 検索結果 38779 件
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食のいろいろ馬遅伯昌『十年樹木、百年樹人 日中の狭間を生きて九十年』読了。 筆者は今年九十八歳、未だ車椅子も使わずかくしゃくとしたマダムであるらしい。と、この方の甥ごさんと最近一緒に宴会で飲んだりし..
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女流が続く中山可穂『小説を書く猫』読了。 ビアンをカミングアウトしている勇気ある小説家として、以前人に紹介されて読んだ彼女のエッセイ集。いい人そうだが、ちょっと神経が細すぎるような。猫好きな人らし..
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かっこよすぎる先輩松井今朝子『今朝子の晩ごはん 忙中馬あり篇』読了。 京都祇園の料亭にお生まれになった一回りも上の方をつかまえて先輩呼ばわりをするのは、さぞ先様には迷惑と思われるが、あんまりかっこいいので..
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可愛いシリーズ矢崎存美『キッチンぶたぶた』読了。 なんか、かわいいな、これ。「ぶたぶたシリーズ」はけっこうたくさんあるみたいなので、追っかけて読んでみようかしら。 宮本輝『命の器』読了。 ..
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体臭のある小説中上健次『蛇淫』読了。 貧しいのにか、或いは貧しいからか、欲望のままに生きている底辺の人々を描く。夏の夜にうごめく人たちの体臭が立ち上ってくるような小説。ちょっと辟易とするところもあるけれど..
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人生の同行者小田実『オモニ太平記』読了。 2007年に亡くなった小田実といえば、容貌魁偉で「べ平連」だが、奥様(「人生の同行者」という書き方)が在日二世の方とは知らなかった。作者の義母となったオモニと義..
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機嫌悪い?沢木耕太郎『シネマと本とスタジアム』読了。 「シネマ」の部分は、朝日新聞に今も連載している映画評「銀の森」を載せている。 映画部分は、なかなか機嫌良く書いているというか、おお見たくなるなー..
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つるつると3冊藤原緋沙子『見届け人秋月伊織事件帖 暖鳥』読了。 こういうシリーズものは、もちろん1作目から読みたいと思うのだが、図書館にそう都合よくあるわけでもないので、途中からになってしまう。特にすごく..
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また、行きたいよーよしもとばなな『なんくるなく、ない-沖縄(ちょっとだけ奄美) 旅の日記』読了。 1999年にはじめて沖縄に行ってから、波照間、奄美などの旅行記で2005年までの紀行エッセイ。とても楽しそうだ..
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猫エッセイクラフト・エヴィング商會プレゼンツ『猫』読了。 昭和29年に中央公論社から出された同タイトルの本を復刻したもの。可愛いクロネコのイラストが光る。 大佛次郎、谷崎潤一郎、井伏鱒二、壺井栄等..
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酒飲みいろいろ村松友視『文士の酒 編集者の酒』読了。 作者が同じ酒飲みであるのはわかるが、何かちょっとタイプが違う。要は、バー文化が好きか、居酒屋文化が好きか、あるいは食べながら飲むか、飲みながらつまむかと..
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早さと速さ(職場の年報にかいた随想です) 少し前に痛い経験をしてしまった。通い慣れた道をクルマで運転していたのだが、ちょっと焦る状況に遭遇してクルマの左側を電柱にぶつけて凹ませてしまったのだ。たんなる自損..