記事「エッセイ」 の 検索結果 38779 件
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さほど古さを感じない村上春樹『うずまき猫のみつけかた』読了。 1994~95年に今はなき『SINRA』に連載されたエッセイ集。『SINRA』とか『アニマ』とか好きだったんだけどなあ。かわいい猫はいっぱいいた..
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電車でも4冊東野圭吾『ガリレオの苦悩』読了。 最近って、ひと頃より吉高由里子が出てこなくなったような。東野作品というと、ガリレオは本来福山雅治のはずだが、阿部ちゃんの加賀刑事の方が印象強いんだよなあ..
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読めなかった本、読めた本黒田夏子『abさんご』半分読了。 同じ単行本に縦書きの部分と横書きの部分がある。縦書きの部分はかろうじて読めたし、感覚的に全然新しくはないけど、文学的でけっこう楽しめた。が、横書きの部..
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目から鱗井上優『相席で黙っていられるか そうだったんだ! 日本語』読了。 中国人の奥様を持つ日本語の言語学者が書かれた本。彼自身は中国や中国語の専門家ではないけれど……日常の生活や研究の中で..
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本屋さんも大変だ田口久美子『書店員の猫日和』読了。 もっといろんな猫本を紹介してもらえると思ったら、ちょっと肩すかし。作者の家に来た野良猫ちゃんたちの話は、正直あんまり面白くなかったし。面白かったという..
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ちょっと古いけどみうらじゅん『青春ノイローゼ』読了。 マイブームのみうらじゅん、見仏記のみうらじゅんの原点がわかるエッセイ。なかなかに生臭くておもしろかった。 人気ブログランキングへ
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時代の違い?五味太郎『ときどきの少年』読了。 五味太郎さん、絵も好きだし文章も巧いのに、何でこんなに読み進まないのかなあ。薄いエッセイ集がなぜかなかなか読み終わらなかった。 おそらく少年時代が合..
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これはツボだ清水ミチコ『主婦と演芸』読了。 『テレビブロス』連載の文章を本にしたもの。やっぱり、昔から『ブロス』って昔から評価高かったなあ、なんて思い出したり。 芸能界でもものすごく特殊な位置に..
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こういうのはやらないけど安住洋子『いさご波』読了。 この人の作品は初読み。若干センチメンタルすぎる書き方のものもあるけれども……珠玉と言えば珠玉だが……ちょっと弱いかなあ。 酒井順子『女の旅じまん』読了..
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どちらも好きだけれども歌野晶午『死体を買う男』読了。 萩原朔太郎と江戸川乱歩という大好きな人たちが君で探偵をやるという作中作の本格ミステリと、更に入れ子になった売れない作家の話……入れ子構造の話はあまり好きで..
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エッセイとか短編とか城山三郎『そうか、もう君はいないのか』読了。 2000年に妻を失った後も、この作家は7年生きているが、お嬢さんの後書きを読むと、ほとんど抜け殻状態だったようだ。短いエッセイだが、これだけ..
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続けて3冊パク・ヒョンウク『もうひとり夫が欲しい』読了。 ひとりでも金がかかってもてあましたのに、ふたり欲しいとは! という衝撃のタイトル。あり得ない内容だし、日本ではなおさら韓国でこんな小説が?..