記事「エッセイ」 の 検索結果 38823 件
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9月26日2004年9月、今年は台風の当たり年。特に18号の大きさと言えば瞬間最大風速60m以上と言うから、その当時の記憶の中で最も大きく、その被害たるや、びっくりするほどの大型台風であった。近年、日本だけでな..
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願いは叶うフォスターの「夢見る佳人」と言う有名な歌がある。 人間、誰しも夢を持っていると思う。私も「佳人」ではないが、夢多き女性である。 子供の頃から、いつも夢みたいなことばかり考えていた。しかし、子供の..
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血は水より濃い従姉の連れ合いが亡くなって、告別式に親戚縁者が久々に集まった。近くに住んでいれば、時々会えるかもしれない。しかし、最近は核家族になって、例えば本家に行っても家族が少ない。子供たちが巣立ってしまう..
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オーバーアマガウドイツ南部にオーバーアマガウと言う人口5000人の小さな村がある。 アルプスに赤い屋根、それは美しい景色で、TVで見ていたら、すぐにも行ってみたくなる ほどの村である。 この村の名前は、私も..
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アンネのバラ私がこのバラの苗木を頂いたのはもう10年以上も前になるか、兵庫県西宮市にあるアンネのバラ教会から1株だけ購入した。 ユダヤ系ドイツ人アンネ・フランクは、忌まわしいホロコーストに咲く一輪のバラ..
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永井隆博士千本桜とアンネのバラ永井隆博士が浦上に寄贈した1000余本の桜は、開発や、さまざまな理由で今、26本になってしまったという。 記念館で、2世の苗木を増やして、皆さんにもお譲りできるかも知れないと伺い、早速お願いのメール..
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友好都市沼津市はアメリカのカラマズー市と、中国の岳陽市との姉妹都市提携を結んでいる。 私は国際交流協会の一員ではあるが、良くその姉妹都市になった経緯を知らない。 昨年は、カラマズー市からのお客様をお二..
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情報化時代になって私が中学生だった頃、およそ50年近い昔。通信手段は殆ど手紙だった。 国内外で文通が流行していた。習いたての拙い英語でフィンランドの同じ年のペンフレンドとの文通が始まった。その頃郵送料..
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友情・信頼・平和5月23日ソロプチミスト駿河認証30周年式典に北はフィンランドから10名、南はニュージーランドから4名のソロプチミストたちがお祝いに駆けつけた。式典記念講演はチベットのバイマー・ヤンジンさん。..
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アンジェラスの鐘8月22日、NVNのおかげで、永井隆博士のお孫さんに当たる、永井徳三郎先生(永井隆記念館館長)の素晴らしい講演を拝聴することが出来た。 涙無しでは読むことの出来なかった「この子を残して」。6..
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放蕩娘が帰ってきた沼津福音ルーテル教会は、中学、高校生の頃、英語と聖書研究に通い続け、日曜日は礼拝にも出ていた教会でしたが、社会人となって40年、ずっと教会を離れておりました。 就職して、結婚して、子育てをし..
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私だけの時間2004年4月29日、私は満60歳を迎えた。 昔だったら、赤いちゃんちゃんこを着て赤い帽子をかぶり,赤い座布団の上にちょこんと座って、子供達に祝われたことだろう。私の子供だった頃、60歳と言えば随分..