記事「エッセイ」 の 検索結果 38824 件
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愛する沼津と沼津御用邸私の生まれ故郷、と言っても、現在に至るまで離れたことのない、この町である。たくさんの思い出を生み出し、私を育ててくれた、今は亡き両親や兄弟たち、そして隣人たち、大地と大いなる自然。 北に霊峰..
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民族の誇り2~3年前の6月、沼津国際交流協会主催による『ペルーのお国紹介講座』に参加した。会場にスポットライトを浴びて眼を見張るような美しい民族衣装の原ケイラさんが名曲『コンドルは飛んでいく』の曲にのって..
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杏の木と花たちと10年も前のことになるか、小さな杏の苗木を求めた。以前知人の家で見た桜より花びらが大きく美しかった杏。 欲しいほしいと思って探していた。 やっと見つけて大きめの鉢に植えた。陽当たりのよいと..
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ステレオタイプ11月9日、沼津でも例年通り{英語・日本語スピーチコンテスト}が開催された。 英語の部では高校生が、日本語の部では中国人が優勝した。 この夏、私の家にホームステイしていた長崎純心大学の中国人..
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月桂樹とピラカンサ月桂樹はその生命力が頗る強い木だと思う。我が家に育って30数年。 長女が小学校2年生の時だったか、受け持ちの遠藤先生が2本の小さな枝を挿し木してくださった。次第に大きくなって、庭の真ん中で..
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オリーブの木2004年4月、スペインはマヨルカ島へ行った。地中海色の美しい建物と、オリーブの木、レモン、オレンジ、そしてアーモンドの木。また、巨大ななつめやしや、カクタス、白い砂浜、ごみ一つ落ちていないビーチ..
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酔芙蓉晩夏を彩る酔芙蓉の花は、なんともいえない趣がある。 花の命は短くてというが、まさに芙蓉の花は1日のみの命にてそれだけに大きな花びらを持って懸命に咲く。見事な美しさであり秋の訪れを待っている。 ..
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キャッツアイ我が家に可愛い子猫が来たのは、息子が高校生の時。 運動場の片隅にいたと言う。茶トラの柔らかい毛並みにその瞳が丸くて大きくなんともいえないほどのハンサムボーイだった。 ちょうどその頃、チャトランと..
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フィンランドと私2001年から3年連続、憧れの国フィンランドの夏を楽しんでおります。私にとって、フィンランドは特別の国なのです。 17歳のときからもう40余年間文通している同年の友人がいて,共に成長し,共に年を重ね..
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リトアニア・沼津・杉原千畝リトアニア日本領事杉原千畝さんは6000人のユダヤ人を救った日本の誇れる外交官である。彼の夫人は結婚前この沼津にお住まいで、去る10月8日95歳を目前にして他界された。この訃報に接し、日本の宝を失った..
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リトアニア建国1000年記念祭7月1日から9日まで建国1千年で賑わう東ヨーロッパの小国リトアニアを訪問した。ヨーロッパの中心地であり、今年ヨーロッパ文化の中心都市に選ばれたヴィリニュスオールドタウンは町全体が世界遺産である。嘗てリ..
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50年の友情私がフィンランドの女性と出会ったのは今からおよそ50年前、当時流行っていた海外文通で、その1通の手紙が先方から送られてきた。薄い紙に裏表ぎっしり書かれたハンドライティングの手紙は中学生で英語を習い始め..